この時期は 卒業 そして 進学 及び 就職の 季節でもあります。
私の孫も、 中学及び高校 をそれぞれ 卒業し、 進学が 決まりました。
私の所属している コーラスで「 出発(たびだち)の歌」という 1970年代の 歌を 歌っています。
雄大な内容で、 銀河の向こうに 飛んで行け と歌います。
曲は だんだんと盛り上がり、 最後はfffで、 絶唱するのが 心地よいです。
さて 今回の【 写真、短歌】
【赤松】
赤松の 針葉 肌に優しくて 幹は 自然の 曲線 描く
【ハナミズキ】
こんな日に あなたに会える 嬉しさよ 花待つこころ日ごと 高まる
【イヌのフグリ】
水色の 小さな花は 愛らしく センチメンタルジャーニーを聴く
【ミモザ】
去年より樹勢 衰え 寂しそう 主人の健康 気になるところ
【カラスのエンドウ】
役に立たぬ という意味で 名付けたと 人の 身勝手 ここにも及ぶ
【沈丁花/ 花言葉 は 栄光】
栄光に 程遠い 年齢(とし)となりけり 早春の香り 心に届く
【中学校の 早咲きの桜】
すだち 行く 中学生を見送れば 成長のあと、頼もしさみし