2026年10月31日土曜日

今日のうた  ~柳生信行~

今日はハロウィン。 土曜日の お休みにも重なり、 渋谷 などの 街には たくさんの人が 溢れかえることでしょう。

日本人は 諸外国の 宗教や 音楽 芸術、 風俗 習慣、 食文化 など うまく取り入れて、 生活を豊かにしていますね。

偉いですね。

さて 今日の【写真 短歌】

【ハクチョウソウ】

枝先で蝶 の真似して  ひらひらり また来る春に 一緒に遊ぼう


【ペンタス】

平安な時は静かに 流れ行く 独裁者より ペンタスが良い

【ケイトウ】

雄鶏の頭を飾る冠は  朝日をうけて紅く燃え立つ


【くちなし】

香り芳し肌は真っ白とげも無し  皆に好かれる八方美人

【ザクロ】

藪のなか一つ残りしザクロあり  いずれ小鳥に食べて欲しいと

2026年10月20日火曜日

―団員の練習日誌ー 10月15日(木)

◎練習曲

「酒頌(しゅしょう)」・「アメイジンググレイス」・「心の瞳」・「夜空ノムコウ」


足立区の合唱祭が終り、新しい曲の練習です。

・「酒頌(しゅしょう)」 英語タイトル「A Drinking Song」  

 W.B.イェーツ原詩 林望訳詞 上田真樹作曲

ア・カペラ。合唱団の愛唱歌として歌われることの多い一曲。

簡単に言うと酒飲みの乾杯の歌・・・でしょうか。

《酒頌》とは、「酒を褒め讃える」という意味だそうです。

メロディ自体は特別難しくはないと思うけど、ア・カペラゆえに・・・というところがありますね。

やはりそういう意味では難しいのでしょう。


・「アメイジンググレイス」

正しくは、「OH LORD,YOU'RE BEAUTIFUL・GRACE GREATER THAN OUR SIN & AMAZING GRACE」

伝統的な讃美歌三曲がメドレー形式でまとめられた合唱曲です。

英単語自体は、簡単です。

ユニゾンで歌うところも多いので、耳慣れない曲に慣れることが出来れば、「英語の歌?!」と嘆くことも無くなるのではないでしょうか。


・「心の瞳」

合唱曲としても有名な、坂本九さんの曲です。

最初が難関?

冒頭がア・カペラ・・・それでもユニゾンや二声のところがあったり、楽に?歌えるところもあります。

どちらかというと、「一曲が長い」という方が気になるのは私だけでしょうか・・・


・「夜空ノムコウ」

みなさんよくご存じの、SMAPのヒット曲です。

実は足立混声合唱団の第3回定期演奏会で歌ったことのある曲です。

コロナ渦で開いた演奏会でした。

私は現在ソプラノを担当していますが、この頃はほとんどの曲をアルトで歌っていました。

団の事情など色々ありパートの変わった団員もいたり、新しく入団して「夜空ノムコウ」は初めてという団員もいるので、それなりの苦労はやっぱりあるのかなぁ・・・と思うけど、パートが変わらずに覚えている人もいるはずなので、その辺は足混の底力で歌いあげられればと思います。


いずれにせよ、今回の練習は「初見でどのくらい歌えるか?」みたいな感じでサラっとしか歌わなかったけど、初めての曲でも少しの音取りで「歌えそうだね」と、田村先生も言っていたので、新しい曲でも楽しくみんなで歌っていければいいなと思います。

✿このところ色々忙しく、日誌を書くのが今日になってしまいました。

 こういうこともありますが、温かい目で見守りお待ちいただけたらと思いますので、よろしくお願い申し上げます<(_ _)>  

                            -宇佐美-   

2026年10月6日火曜日

ー団員の練習日誌ー  10月4日(日)

◎練習曲

「向こう横丁の」・「五木の子守唄」・「さびしいカシの木」」・ナブッコ「行け、わが想いよ」


今回も発声練習を兼ねてア・カペラ「向こう横丁の」「五木の子守唄」。

・「向こう横丁の」

手毬唄?遊び唄なので、跳ね返ってくるように軽い声で。

「あ」の母音で「(大きな口で)わぁっ」といきたくなるので注意。

聴いてみると、思いのほかベースの動きが難しく思いました。

・「五木の子守唄」

ゆっくりのテンポでリズムを合わせるのがまた、難しいのですが・・・。

実は今回、11日の合唱祭に向けていつもとは違う並びで歌っていました。

ソプラノは定位置ですが、その隣にテノール→ベース→アルトの順。

男声が少ないための舞台用の並びなのですが、これだと回りの声がとても聞きやすい

ようで、難しいア・カペラでも結構歌いやすく思いました。

・「さびしいカシの木」

先ずはテンポが遅くならないように歌ってみる。

「よく歌えているけど、もう少しさびしい感じが欲しい。ちょっと迫力がありすぎる」と、田村先生。

歌いなおしてみて・・・

「良い感じで歌っているので引き続きこのように歌っていきましょう」とのこと。

・ナブッコ「行け、わが想いよ」

ヴェルディのオペラで、劇中バビロニアの捕虜になったヘブライ人たちが祖国を思い歌う「行け、わが想いよ」。

初めからガンッと歌うのではなく捕虜の願いを込め、やさしく(歌いはじめ)入りそのあとフォルテやピアニッシモなどで表情をつけるようにと、田村先生から指導を受けました。

そして・・・

こちらも合唱祭に向けてよく歌えているとの事でした。

総合すると今回は、「合唱祭用に並んだパートの歌い位置が良かったのでは?」と、思いました。

これが基本の並びで出来ると、「腕が上がった」ということなのかなぁ・・・なんて思いました。


さて、今回が合唱祭前の最後の練習となりました。

本番まで1週間。

同じモチベーションで舞台に立てたら・・・と思うので団員のみなさん、よろしくお願いしますね!!

                            ー宇佐美ー


2026年9月30日水曜日

一人が楽しい時もある

こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪

9月も今日で終わり。

明日は10月1日都民の日。

第一木曜日ですが、足立混声は練習会場が取れなかったので、練習はお休みです。

今週月曜日は、ボイストレーニング(個人レッスン)がありました。

月に一度のレッスンです。

珍しく集中して歌えたと思いました。

このところ家の事や年内に二つある演奏会のことやらで、あまりレッスンの課題をキチンとこなせずにいました。

今回も最初はあまり気持ちに余裕がありませんでした。

「家で全然勉強出来ませんでした」

予習復習が全く出来ていません。

それはコーラスでもほぼほぼ同じなのですが、音取りは練習の時にほとんど出来ているし自信のないところは周りの声に寄せながら歌えるので、あまり心配な感じはありません。

ただ、たまに一緒に歌ってくれている方の違った音が聴こえたりするとチョッピリ気になり、「しっかり自分が歌わないと」と気が張るのか結構疲れたりします。

最近はそんなことも多くあったりして、神経質な自分にまた疲れます。

そんなこんなで久しぶりの一人で歌う個人レッスン。

思ったより自然に声が出て、田村先生からも「喉は開いている」と発声の時に言っていただきました。

ただその時は「(ドレミファソファミレドで)パパパパパパパパパ」と声を出すのですが、「口が硬い」と言われてしまいました⤵️

それでも「喉が開いてる」と言われたことで、「このまま歌っていいのかな」と思い気持ちを楽に歌うことが出来たと思います。

ヘンデルの曲はまずまず。

ドナウディは相変わらず言葉がメロディに上手くハマらず「次は頑張ろう」。

最後に中島美嘉の『雪の華』。

ヘンデルがそこそこ歌えたおかげか?「(ヘンデルと)同じように歌えればマイクなしでいける」みたいなコメントを貰ったので、「次の【玄の会】の発表曲候補になるかな?」なんて少し期待を抱いたりしています。

いつも個人レッスンってどちらかというと歌ってもダメだしが多く、楽しく歌うと言うより必死に歌う感じなのですが、今回は割と肩の力を抜いて楽しく歌ったような気がします。

コーラスはみんなで綺麗なハーモニーを作りながら歌うのが楽しいけど、時には周りを気にし過ぎて疲れたりするので性格的な問題もあると思ったり、「一人で歌うのもいいな」と、改めて感じた月曜日のレッスンでした(*^^*)

2026年9月18日金曜日

ー団員の練習日誌ー 9月17日(木) 

◎ 練習曲

「向こう横丁の」・「五木の子守唄」・「さびしいカシの木」・ナブッコ「行け、わが想いよ」


まず、発声練習を兼ねてア・カペラ「向こう横丁の」「五木の子守唄」。

・「向こう横丁の」はリズミカルなあそび(手毬)うた。

各パートが別々な動きをすることが多いので、歌の入り時が結構難しく特にアルト・テノールの確認を多くやりました。

・「五木の子守唄」はソプラノがほとんどメロディを歌います(一部テノールとユニゾンも)が、ソプラノの歌うところは8分音符の3連符や32分音符の連符が多く音のさばきが難しいので、その部分を中心に練習。

一部アルトとテノールの動きが違う中で歌うところもチェックしました。

ア・カペラは馴染みのある曲でもアレンジが難しかったり、簡単な曲だからこそボロが出やすいので、沢山の練習が必要になってきますね。

・「さびしいカシの木」は、10月11日(日)の合唱祭で歌う曲。

♩=ca.72という微妙な速度で歌うア・カペラ。

思ったよりも少し速く感じますが、ア・カペラゆえに周りと声を合わせようと探りがちになると、歌うペースが落ちてきたりします。

テンポと音符の長さが理解できると、いいのかな?

10月4日(日)に臨時練習がありますが、その辺を踏まえて歌っていきたいですね。

・ナブッコ「行け、わが想いよ」も合唱祭で歌う曲です。

ヴェルディ作曲のオペラの中の曲で、イタリアの第2の国歌とも呼ばれている有名な歌です。

平たい顔族の私たちでイタリア語もよく分かっていませんが、何とか形になってきたような気がします。

昨日は、楽譜上にある音の強弱。

特にアクセントのあるところと無いところやクレッシェンド・ディミヌエンドをしっかり表すように歌う練習をしました。

合唱祭まで練習は10月4日(日)の残り1回です。

間が2週間以上空いてしまいますが、なるべく多くの方の練習参加をと思い願っています。

                                ー宇佐美ー

2026年9月13日日曜日

これからも、、

こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪

最近、なかなかブログ更新が出来ません。

書く時間が無かったりネタ切れだったり理由は色々です。

でもやっぱり足立混声の活動については発信したい。

なので出来るだけ練習日の後に、練習した曲やどんな指導があったか等をあまり細かくは書けないと思うけど、アップしていけたらいいなぁと、思っています。

もちろん、[カキコのどーでもいい話]や私が個人的に思ったことなども書いていければと思います。

足混団員以外にもこのブログを読んでくださる方がいらっしゃるので、少しでも間を空けずに色々発信していきたいので、どうか皆さん長ぁ〜い目でアップの日をお待ちください。

よろしくお願いいたしますm(_ _)m

2026年9月3日木曜日

図々しくて、ごめんなさい🙏

こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪

9月に入りましたが、最近のお天気は台風の影響などあり、何だかよく分からない晩夏となっていますね。

暑過ぎないのは良いけれど、ゲリラ豪雨のような災害級の雨は勘弁して欲しいところです。

足立混声合唱はお陰様で団員も増え、老若男女?という感じに少しだけなったり、相変わらずワイワイ楽しく活動しています。

60半ばの私も、お兄さんお姉さん・弟や妹、はたまた娘と変わらない年齢の団員に囲まれながらのコーラスを楽しんでいます。

50代前半で初めて女声合唱団に入った時から、図々しいイメージの私でした。

入団2年目くらいには、「10年くらい団にいる感じ」と、良くみんなに言われていました(´・ω・`)

まぁ、言いたい事は溜めずに言っていたので、分かるような気もするけど、、、

足立混声が出来た時からずっと一緒に歌っている大先輩たちには、それなりの呼び方や言葉使いをしてきたつもりですが、最近は年上の方が入団して来ても生意気な口をきいてるつもりはありませんが、結構フランクな感じで話しているような気がします。

「〇〇(苗字で)ちゃん」なんで呼ぶ事も。

なので、ほぼ同年代だったり年下の方が入団しようものなら、かなり馴れ馴れしい感じで話しているのでは?と、たまに思います。

相手次第という事もあるけど堅苦しい事は嫌いなので、最低限失礼にならないように空気を読みながら、皆さんのコミュニケーションをとっています。

「図々しいなぁ」と感じた方がいたら、遠慮なく突っ込んで欲しいと思います。

何はともあれ、楽しい足立混声合唱団でありたいなぁと、思う次第であります(*^^*)