3月も半ばになり暖かくなったり寒い日があったり、早咲きの桜の便りのあとは、気候の変化になかなかついていけず、体調を崩す方も結構いらっしゃるようです。
私はおかげさまで花粉に苦しんでいるだけですが、「花粉の症状から悪化して風邪の症状が出た」というお話を最近よく聞きます。
さて、『相変わらず忙しいと思う』。
コーラスや声楽などで歌う時に、よく「お腹を使って声を出す」という指導があります。
喉を開けるために「舌を出す・奥歯が着かないようにする・楽譜を見ないで前を向く」、なんていう指導もありますね。
特に私は高音の"イ"母音が苦手です。
以前はあひる口を意識していたこともありましたが、最近は奥歯が着かないようにという意識だけして"エ"に近い"イ"母音で歌うようにしています。
極力"頭声"も意識します。
そのために目を見開いたり頬骨を上げる意識をしたり。
歌うだけなのにやることが多いですね(・_・)
顔の中(頭部)だけならひと通り出来るかな?と、思います。
そこにお腹を(使うこと)しっかり加えるのがなかなか💦💦💦
頭声を意識すると気持ちがお腹から離れてしまう気がして、「バランスが難しい(´・ω・`)」と考えさせられることがあります。
「コーラスって相変わらず忙しいな」と、思いました。
楽譜を持って指揮者を見て伴奏を聞いて仲間の声を聞きながら、このような(上に書いたこと)ことをするのです。
だからと言って、自分が正しく歌えているなんて練習の録音を聞いていても思えず、「何が足りないのだろう?」と考える毎日。
それでも自分に合っている"何か"が見つけられるかも知れないので、相変わらずのジタバタ感だけど「教わったことは、ひと通りやらないよりはやった方が良い」と思い、色々試したりして自分なりの勉強をしています(⌒-⌒; )