2022年12月18日日曜日

今日のうた  ~柳生信行~

12月も 残りの日数が 少なくなってしまいました。

まだまだ 会合があったり、 やらなければならないことが 山積みで、 気持ちの焦りを感じます。

でも考えてみれば、 やることがたくさんあるということは、 この歳では 幸せなことだと 思います。

長崎県諫早の 親戚から 初冠雪の 便りをもらいました。

これからもっと寒い日が 続きます。 体調を整えて クリスマスや お正月を 楽しめればと思います。

さて今回の【 写真、 短歌】

【 紅葉坂】

紅葉坂 のぼり終えれば その先に 一群の紅き ゴール望めり

【 横浜の夜景】

横浜の 運河のあたりきらめきて ハレルヤの 音が 遠く聴こえる


【高みの さざんか】

崖上で はるか見下ろす 山茶花の 明るき姿天に誘う

【 山中のサザンカ】

ポッツリと咲く 一輪のサザンカの 冷気を受けて 白さ 磨きぬ


【 冬桜】

冬桜 花は小さく 地味なれど この季節(とき)に咲き 本当に良かった

【 弦そば】

貯水池を 見守りながら 生える草 生命力を 思い知らさる


【菊と ボトル】

テーブルで ほのかに香る 菊の花 今宵 お湯割り 誰と飲むやら

【 東京の秘湯】

かやぶきの 屋根の古さに 歴史あり 泊る 我らも 歴史を背負う