寒い日が続きますね。
足立混声合唱団は、今週日曜日に今年最後の練習がありました。
演奏会に向けての音取り中心の集中練習でした。
そしてその後忘年会があり、通常より倍の時間練習し喉カラッカラの中、美味しいお酒で1年の締めくくりをすることが出来ましたd(^_^o)。
さて、『ボイストレーニング』。
先週の通常練習とこの前の集中練習の発声練習の時に、「寝た状態で声を出すと、背筋が真っ直ぐになり顔が上がり、声も真っ直ぐ出る。」ようなお話を田村先生がしていました。
練習会場では横になることは出来ないので、壁に身体(頭・背中・お尻)を張りつけるようにして発声する団員が何人かいたりしました。
個人的な話になりますが10年以上前、私の娘が上野でボイストレーニングの教室に通っていたことがありました。
「カラオケで上手に歌いたい。」と、プロのボイストレーナーから教わっていたのですが、私がコーラスを始めてお腹から声を出したり良い発声のために何か出来ないかな?と思い、娘に「何かそういう方法ってない?」と聞いた時に、"仰向けになって声を出す"というトレーニング方法を教えて貰ったことを、先日の足混で思い出しました。
そして以前、団員から「短い時間でもいいから、先生の指導でみんなでボイストレーニングをしたい。」という意見があったことも、思い出しました。
「これってボイストレーニングのひとつって言うことだよね。」と、思いました。
田村先生は以前にも、「吹き矢で"ㇷッ!"と飛ばすようにお腹を使う。」とか、「ストローで水をブクブクさせるように。」とか、団員がしっかり歌えるために手を変え品を変えといった感じで、色々話しています。
先生が色々話している中で自分に合ったトレーニングがあるのでないか?と、思いました。
演奏会のために練習している曲でSMAPの『夜空ノムコウ』があります。
この曲は間奏で"口笛を吹く"シーンがあります。
これはパートを問わずのことだったので、私も参加したくて随分練習しました。
結構吹けるようになった時に「最近、口笛の練習をしてるんですよ。」と、田村先生に話したら「(そのせいか)随分声が前に出るようになった。」とおっしゃっていて、「口笛がよいボイストレーニングになったのだな。」と、思いました。
ただ私が吹く『夜空ノムコウ』は1オクターブ低かったようで、残念ながら口笛での演奏参加は出来ないようでした⤵⤵
「水にストローでブクブクするトレーニングをしたいけど、コップが良いか?ペットボトルが良いか?」みたいな質問を先生にしたことがありましたがその時には、「1リットルの太った?ペットボトルに(タピオカドリンク用の)太いストローが良い。」ということだったので、太ったペットボトルを探しブクブクやってみたところ、なかなかの水圧でしたが、それをやった後に声を出すと(声が)前に出やすいし音域も広げやすく、「いいじゃん(≧▽≦)!」と、思いました。
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| これでブクブク・・・。 |
他にも連続して「ルルルルルルルル・・・。」と常に巻き舌をするタンギングとか、リップロールという唇をプルプル震わせるトレーニングもありますが、筋力の問題か?上手くいかず個人的には「残念。」と言った感じで諦め状態でいたりしています。
息を長く続けるために、「人差し指を前に出し出来るだけ長く息を吹きかける(ロングトーンボイスの練習)。」とか。
おそらくここに出てきたトレーニングは基礎中の基礎なのだと思います。
色々なトレーニング方法の中で、自分に合ったものがいくつ見つかるのか?と、思います。
もう年内足混の練習はなく、次の練習は来月の5日。
ちょっと間が開くので、年末年始は6月の演奏会のためにも、少しボイストレーニングを多めに出来たらいいなと、思ったりしています(*^_^*)。
