2022年12月14日水曜日

正解がないモノ。

こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪ 。

12月も半ばで、寒さもそれなりになってきました。

今日は晴天ですが、私はおうちに引きこもり。

昨日からお腹の具合いが悪く、様子見で外出はしていません。

実は一昨日・昨日とたまたま昼のランチに誘われ(別々の人ですが)、昨日ランチを終えて雨の中歩いて帰宅途中から胃腸の具合いが悪くなり、家に着いた途端ベッドにへたり込む始末でした(>_<)。

普段の昼食はほとんど家で軽く済ませているので、「絶対食い過ぎじゃん(ToT)!!」と、思いました。

その後は何度もトイレに駆け込み(汚い話でゴメンなさい)横になるの連続でした。

夕方から外出する予定もあり腹痛が治まらないので、(そこまで下ってはいなかったけど)お腹の薬を飲みながら家族の夕飯の支度をしました。

その後何とか外出したものの、腹痛は治まらずだったので用事を早々に切り上げ帰宅しへたり込み、「懲り懲りだ・・・ort。」と今後のランチのお誘いはよく考えようと、反省した火曜日の夜でした。

お陰様でお腹も今日の昼くらいからほぼ普通に戻り、今日は家でやらなければならないことを、ボチボチやっています。

長くなりましたが、『正解がないモノ』。

この前、私がYouTubeにハマっているというお話をしたのですが、ハマる前からちょこちょこ見ていたのがボイストレーナーや声楽家の動画でした。

ボイストレーナーとして出てくる方の動画は、カラオケで歌うような歌い方で高い声の出し方だったり、やはり喉を開くとかミックスボイスの出し方とかが多く配信されています。

ボイストレーナーでも声楽家という方でも、多くは鼻腔に響かせる話とか軟口蓋を開けるような話が沢山出ていきます。

そして人間一人ひとり特徴があるように、同じ指導をしたとしても全員同じような結果になるのではないことや、それぞれにあった指導者がいること、その動画を見ていて自分が習っている先生が言っていることと違っているとしても、それはその先生を否定しているのではないということなど、同じような発声のポイントを言っていてもニュアンスが違い絶対ではないことが、動画の中では多く話されています。

確かにカラオケで歌うのと、合唱で歌うことや声楽として独唱したりする時では発声の仕方は違うし、私たちが足混で練習している時だって曲調が違えば田村先生から、「そこはミックスボイスでいいから。」とか「ここはクラッシックのように。」とか、違った発声を求められたりしています。

よくJ‐POPなどの楽曲を作られた人から、「この曲を聴いた時の捉え方はそれぞれ違っていて良い。」と、作り手の思いを聴き手に押し付けるのではなく、色々なことを自身で感じて聴いて欲しいような話を聞いたりします。

確かに、クラッシックでも指揮者によって同じ曲でも力強かったり繊細だったり、結構違う印象を受けたりしますよね。

こういう芸術的なモノって、受け取る側もそれぞれの感性で結構変わるのと思うので、そういう意味では正解ってない。

私も一応声楽を習っている身(偉そうに声楽なんて言っていいのかな?)だけど、正解がないモノの勉強ってよく考えるととても難しいことと思うのは、多分私だけではないですよね(⌒-⌒; )。