11月18日の金曜日には、 台湾の取引先のお客さんが 久しぶりに 来日しました。
コロナで 往来が で きなかったのが、 やっと解禁になり、 早速 来日する運びとなりました。
遡ること 30年以上前、 日本の設備関係の 会社で 働いていました。
その当時お世話になった人が、 病床に伏せているということで お見舞いに きたとのことです。
日本人以上に律儀な人です。
私の会社にも 毎年 中秋節には 月餅を 送ってきます。
夜にはささやかな宴席を設け、 積もる話で 盛り上がりました。
ビールで乾杯し、 日本酒、 ウイスキー、 焼酎、 ワインと 話題の合間に 彩りを添えることができました。
私も久しぶりの 痛飲でした。
さて今回の【 写真、 短歌】
【 帝王ダリア】
【 さざんか】
花の型 椿に似てる 気もするが 葉型を見れば やはりサザンカ
【ジンジャーリリー】
純白も この季節(とき)となり 寒々し それでも咲かずに いられるものか
【 ポインセチア】
赤々と 染めた葉色は 何のため 亡き子の影をそっと偲んで
【 朝顔】
朝顔の 花びらちょっと 透き通り 寒さをじっとこらえるような
【 秋の桜】
綿まゆを あちらこちらに散りばめて 晩秋の時 枯れ木に花が
【いちょう 】
見上げれば 四方に枝を 伸ばし行き 精一杯に 明るさ表現
【もみじ】
紅色に 命の限り燃えいずる 今日一日を精一杯に







