秋晴れの金曜日。
来週はもう、師走に突入。
気温も高めで、あまりピンと来ない感じでいます。
独唱会・合唱祭が終わり、足混は来年の定演に向けて引き続きの練習になりますが、それ以外(個人やジェニー)では新しい曲のスタートとなり予習をしたり頂いた楽譜を初見で歌ったりして、デンジャラスだけど楽しく練習を開始しているところです。
新しい曲の練習をしていると、おおよその見当で歌えることもありますが、田村先生が持って来る楽譜は結構歌っていて「?(はてな)的。」なことも多いので、「一筋縄ではいかない。」と思うことも多々あります。
ビミョーな音のズレ(いわゆる不協和音)だったり予想より音が動かなかったり、思った通りにいかないと、思わず半笑い(゚´Д`゚)になったりします。
半笑い・苦笑い・泣き笑い・・・。
そう言えばこの前の【玄の会フレスカ】のためのレッスンで、「ニコッと笑って歌うように。」と田村先生から言われ一生懸命そのつもりで歌っているのに「泣かない!」と指導された時は、「泣き顔に見えるのはたれ目の性(サガ)だ(ToT)!」と本気で心の中で思いながら、この時は若干凹んだりしていました。
いずれにせよ"笑い"なので、嫌だったり辛いとかではありません。
大体こういう時ってゲーム感覚で、「次はこうか?」「こっちだぁ~!」なんて思いながら、失敗したり成功したりの繰り返しの中で、良い方向に向かいます。
この前も足混で久しぶりにケガから復帰した友人が、部分的に私と同じメロディになったりする曲で(私はアルト、彼女はソプラノ)、楽譜の見る段が上だったり下だったりして、私と同じ部分では「今度はこっちだよ!」なんて声を掛けながら歌っていたのですが、それが結構忙しいので(ご苦労様です(^^;)慌てた感じになってしまい、思わず隣で笑いながら「がんばれぇ~(*≧∀≦*)!」といった感じでワチャワチャした時間を過ごしていました。
すったもんだしながらも歌えるようになればこっちのモノです。
苦労してクリアしてレベルアップ⤴⤴。
チャラチャチャ・チャッチャッチャー!!(←ドラクエのレベルアップファンファーレ)
大変な思いをしてあぶら汗をかきながらでも、どんな形でも「笑って歌えればいいんじゃない?」って思うことは、悪いことじゃないですよね(⌒-⌒; )。