昨日が、十五夜でした。
天気にも恵まれ、まん丸お月様を観ることができました。
今日の、うたのひろば【思い出の曲を斉唱で歌う会】では、月に関する曲を歌いました。
月、十五夜お月様、荒城の月、月の砂漠。
それに、お座敷小唄なども歌いました。
秋に因んだ曲では 虫の声、小さい秋見つけた、紅葉など。
季節の移り変わりは、食べ物などでも感じますね。
いろいろな果物、松茸、秋刀魚など。
スポーツ、芸術、読書なども忘れずに。
さて、今日の【写真、短歌】
【カイツブリ】
群れなさず単独行動それなりに 己の生きる道を信じて
【ブドウ】
弟が毎年送る秋の味 種なし、皮ごと、大粒なり
【むくげ】
吹く風もサラリと秋の気配なり 化粧もせずに素朴に咲ける
【タマスダレ】
荒地なれど揃いて咲けるタマスダレ 地中の養分仲良く分けあう
【ジンジャーリリー】
純白の ハンカチ6枚無雑作に 広げてどうぞ 汗をぬぐって
【 ハナトラノオ】
虎の尾を 間違え 踏んだら 大変だ 空想しながら 見れば楽しい
【ホトトギス】
小さき花 鳥の名前になぞらえて 鳴けよ飛べよと 期待を寄せる
【 オキザリス】
小さき花 目立たぬように 片隅で 蟻やバッタが 見上げているよ