こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。
ハッキリしない天気が続きますね。
さて、【第3回定期演奏会】を来年の6月に控えている足混ですが、来月の第2日曜日は【足立区合唱祭】での参加があり、それに加え田村先生の個人レッスンを受けている団員は同じく来月の第5土曜日に【玄の会フレスカ】という独唱会もありで、私も最近は"暗譜"の二文字に悩まされたり、コーラスと独唱の歌う上での若干の違いなどもあり、頭の中を整理しないとなかなかついていけないような状態でいたりしています。
特に暗譜は独唱会では必須のようなところがあるので、イタリア語・フランス語・日本語と、どれにしても頭に叩き込むしかないのですが、曲調や歌詞だけではなく譜割りなど歌い出しのタイミングが合わない時があったり、まだまだ自分自身練習や復習が足りないような感じでいます(´・ω・`)。
個人的に1番歌いづらいのがフォーレの『リディア』。
フランス歌曲のとてもゆったりした曲で、メロディを結構ピアノ伴奏が弾いているので、一見歌いやすそうに感じるのですが、フランス語のハマり具合いが今一つなのと、前奏からの歌い出しと間奏からの歌い出しが一呼吸違うので、ゆったりしている曲だからと言ってボーッとしていると2番で(歌に)入るのに失敗してしまったり、レッスン中もなかなかの緊張感を味わったりしています(・_・)。
何となく掴みどころのない気がして、苦手感が先行してしまいます。
かと言って他のイタリア歌曲やさだまさしの曲だって、得意ではないし「人前で歌えるのか?」と本気で思っています。
でも、定期演奏会にしても玄の会にしてもいつもこんな感じなので、最終的には出来る限りのことをやるしかありません。
いずれにせよ頭に叩き込み拍を数えの繰り返ししかなく、だたそれに加え抑揚をつけるとなるとこれが一番苦手だし、この前のレッスンでも『リディア』の最後の方で「この3連符のところは上手になってください。"dolce(ドルチェ)"なので甘く溶けるように。」と指導があり、「チョー苦手なヤツじゃん!」と心に思いながら曲が終わりました(>_<)。
「やっぱり独唱は苦手。」と思うけど、これも発声の勉強。
コーラスではなかなか確認出来ない自分の声を鍛えるために、ダメ元でも頑張っていくしかないのです。
・・・トホホ(ToT)。