7月に入り、 例年であれば さあこれから夏本番 というところですが、 今年は6月から 猛暑日が続いています。
新聞の見出しを見ても、《猛暑日都心で8日連続》 熱中症に厳重警戒 と報じられています。
コロナも再拡大で、 東京では再び感染者が3000人を超えています。
それと電力不足、 水不足、 物価上昇 など。
困ったものです。
本来であれば ここで悲鳴でも上げたいところですが、 悲鳴をあげていても何の改善にも結びつきません。
歌を歌って 発散することにいたします。
今は CD を聴きながら【 写真、 短歌】を まとめています。
さて今回の【写真、 短歌】
【飾り花】
お祝いのテーブル飾る花花は 飾りとしての自覚をしてる
【 笹の葉】
七夕の近づき来れば 笹の葉に 願いを込めて 短冊吊るす
【ピンクのバラ】
雑雑と 茂りし中にひっそりと ピンクのバラは 今にして咲く
【 アガパンサス】
暑い日に涼しげな色 控えめに アガパンサスは一服の涼
【ヒメオウギスイセン】
姫扇、 扇をかざし 舞う姫の ほのかな香り 客人を魅了す
【 ペンタス】
七夕の 夜空を飾る星たちが 地上に降りて祭りの準備
【 存在感のあるひまわり】
街なかの ビルの谷間に一輪の ひまわり咲きて 存在感あり
【 夕焼け空】
7時過ぎて 川の向こうの西空は 明日も猛暑を予感している