とても早く梅雨が明け台風も去ったはずなのに、スッキリしない天気が続きます。
コロナの再拡大がニュースで流れる中、窓を開けても外は静かで「こんなに蒸し暑いなら、蝉の声でも聴きたい。」なんて思ったりしています。
蚊もそうだけど、蝉もある一定の気温にならなと活動出来ないようで、日本独特に四季を感じられず、何だかつまらない気分でいます(´・ω・`)。
さて、『耳を澄ませてみよう。』。
よくブログにも書いているのですが、コーラスや独唱でも歌っていると、自分の声(音)がピアノ伴奏と重なることが多々あります。
今足混は、練習の最後に『小さな空』を締めとして?、みんなで歌っています。
ソプラノはメロディしか歌わないので、大変歌いやすいのだと思っていますが、とても簡単で優し気な曲だけどアルトは決行地味に難しく、アルトで歌っていた時はちゃんと音取りが出来ていないので、ふんわり誤魔化し歌ったりしていました(・_・)。
途中からピアノ伴奏がアルトのメロディも弾くので、その時には遠慮なくソレに乗っかって歌いますが、アルトで歌う時のために「しっかり自分で音取りしないといけないな。」なんて思ったりしてます。
難しいメロディで困っている時はよく、楽譜とにらめっこしながらピアノとの重なりを探します。
「少しでも楽をして、早く音取りをしたい。」と、本当に思います。
音取りさえしていれば、他のパートと合わせ歌うことが出来、今来年の演奏会に向けて練習している私たちにとっては、しっかり先を見据えての活動が出来るので、とても大事なことだと思っています。
月に2回だけの練習。
今は秋の合唱祭に向けても練習しなくてはいけないけど、最終目標は【第3回定期演奏会】。
練習回数を指折り数えると結構な少なさだけど、まだ音取りがスタートしていない組曲の最後の1曲もあるし、是非団員みんなで自主的に予習・復習して練習に参加出来たらいいなと、思っています。
幸い昨年から私たちの仲間に加わったテノールさんが、とても聴きやすい音源を作ってくれて、簡単にスマホで聴けたりするので、これを活用しない手はないと思うし、先ほどの"ピアノ伴奏と重なる音"というのも、実際自分が声を出している時に聴こえ、まるで音取りをしながら歌っているような感じになったりするので、是非耳を澄まして。
もちろん、自分のパート・他のパートにも耳を澄まして、今日も夜は足混の練習があるので、楽しく歌って来たいなと思っています(*^_^*)。