こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。
相変わらず寒い日が続き、我が家の光熱費の出費が半端ないような気がしてなりません(>_<)⤵
さて、『固定ド、ときどき移動ド。』。
コーラスや独唱などの歌の勉強をしていると、音取りの難しさをよく実感します。
以前、個人レッスンでおこなっていたコンコーネの練習は、そういう意味では良い勉強になっていました。
ピアノ伴奏に合わせてメロディを音名(ドレミ)で歌い、その後「アー」でしっかり楽譜どおりに歌う練習方法です。
この時は音名なので、固定ドで歌っていました。
固定ドとは、あくまで五線譜にある下第1線加線上や第3間上にあるドが音として固定され?、それを基準に譜を読むというモノです。
今私達が練習しているコーラスも、基本は固定ドで先生が表現され歌っています。
これは単純に音程の問題だと思っています。
ドの音をみんなで一斉に出す時、例えばピアノの白鍵盤のド(先ほど話した五線上にあるド)に合わせて、声を出します。
同じようにメロディも、今はそうやって覚えていますよね。
これは曲が移調しても音としては、「ドはこの音!」という感じで、頭に残すモノだと思っています。
音取りという面では、これが一番良いかなと、私は感じています。
でも、「ドの音って調によって場所が変わる。」と、思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。
これは、移動ド(階名読み)の考え方ですよね。
私も学校の授業では、この移動ドで多く教わった記憶があります。
いわゆる、ハ長調からト長調やヘ長調などに音階が変わる、単純な言い方(間違っているかも知れませんが)をすれば、曲が移調した時(キーが変わった時)のイメージとして、メロディやハーモニーの感覚を養うには良いのかなと、思っています。
私たちがコーラスで歌を覚える時、田村先生からよく「ピアノで弾いて貰うから聴いて。」という指導があります。
音とメロディの確認ですが、これは固定ドだろうと移動ドだろうと、あまり関係はありません。
あくまでも音やメロディを、耳で覚える作業です。
もう辞められましたが、以前足混にいたベースの方が「固定ドだと、わからない。」とおっしゃったりしていました。
簡単に言うと″音の読み方の違い″なのですが、なかなか身についてしまって、柔軟に抜け出せない方もいるかと思います。
私は幸いにも中途半端な?学習をしてきたので、コーラスを始めた時からフツーに吸収出来ていたような気がします。
音楽と真剣に向き合い頭を抱えがちになる方も中にはいるかなと思いますが、歌を覚えるのってその人によって色んな方法があると思うので、是非肩の力を抜いて楽しく。
私の場合は「固定ド、ときどき移動ド。」かなと、上手く音楽とお付き合いしたく、今は思ったりしています。