先日 テレビで 断捨離の 話をしていました。
私自身も 過去のものがなかなか捨てられずに たまりにたまって、 必要な時に必要なものがなかなか見つからない状態です。
よくゴミ屋敷の問題がニュースとして取り上げられますが、 自分もそうは思いながらも その状態に近づいているのではないかと不安になることもあります。
書籍、 楽譜、 CD、 年賀状、 手紙、 写真、 新聞の切り抜き、 衣類、 食器などなど。
断捨離のできない人のタイプとして、
未来不安型【でも、だって】
現実逃避型【とりあえず】
過去執着型【せっかく】
私の場合全てに当てはまるようにも思えます。
そのうち断捨離に着手しなければと思っていたところ、
五木寛之さんが書いた【捨てない生き方】 なる 書籍 の新聞広告が出ていました。
そこには、 捨てる身軽さよりも 捨てない豊かさを。
コロナ以後の新時代を生きる逆転の発想!
人生には一人ぼっちになることが必ずあります。 しかしモノにあふれた部屋にいれば大丈夫。 ガラクタと言う 強い家族、 強い味方がいるからです。
なるほどと感心ばかりはしていられません。
自分なりの決断を下さなければならない状態です。
【 写真、 短歌】
【シャコバサボテン】
次々と花開き来て にぎわいぬ よそ行き衣装 入念チェック
【紅梅】
咲き始めて 半月ほどの日を重ね 今一番の 盛りを迎う
【 さくら草】
寒中に先頭切って咲きいずる 後に続く は 我を越えよと
【 ラナンキュラス】
幾重にも 花びら かさね 防寒の 用意万端 守るは姫か
【 日本水仙】
根気よく次から次と花咲かせ 冬の野山を 楽しく過ごす
【 椿】
並び咲く 姉妹のごとき 花二輪 冬の寒さを じっと噛み締め
【 オシドリ連隊 上陸】
水量の 日ごとに減りて 先行きの 不安抱えて 陸地調査へ
【桜咲くを待つ】
桜咲く その時を待つ人々の 更なる願い 菜の花に寄せ