2022年1月28日金曜日

音感でなく音勘?

こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。

おうち時間が多いこの頃、音楽と向かい合う時間もかなり増えています。

最近はもっぱら、YouTubeでプロのボイストレーナーの面白そうでためになりそうな?モノを、よく見ています。

先日は、『音符を読むコツ』みたいな動画を見て、「これなら覚えられるかなぁ。」と、スマホにスクショして保存したりしていました。


下から線上で~そ・し・れ・ふぁ・ら・ど・み・・・~、間上で~ふぁ・ら・ど・み・そ・し・れ・・・~と、呪文のように覚えるのだそうです。

これが一番簡単で分かりやすいかな。

音感はないけど、これが分かればソプラノのメロディと重なって書いてあるアルトの音も、なんとなく「すぐに(声が)出せるんじゃないかな?」なんて思ったりしています。

なんて言ったってテキトーに勘で動くタイプ。

「ソプラノより3度低いから、こんなもんか?」みたいな感じでいつも歌うことが多く、コーラスの練習でも岡元先生のピアノで音取りをすればそこそこ歌えるけど、「まぁ、ちょっと歌ってみて。」みたいに初見になってしまう時は、常にこんな感じでいます。

それなりに歌えれば、「ハモり好きがこうじた勘というものなのか。」と思ったりしますが、やっぱり難しい譜面だと無理があります(´・ω・`)。

「楽譜が読める。」「音が分かる。」に、憧れる。

音楽の学校に通った訳でもなく、初心者マークで分からないことはひたすらググる。

「思えばこんなことを8年くらい続けているんだなぁ。」なんて思いますが、自分の身になっているのか?いないのか?

それでも嫌になっていない自分がいるので、もうしばらくは音楽の沼にハマっていようと思ったりしています(*^_^*)。