一月六日は、雪が降りました。
都心で雪が降ると、大騒ぎとなります。
東京でも、大雪警報が出ました。
私は、足立混声の練習日だったので、練習に出かけました。駅まで娘が車で送ってくれましたが、帰りの電車が不通になったらと心配してくれていました。雪は途中で止んで、電車もタクシーも無事に利用することが出来ました。翌日は葛飾のツヴァイの練習、今日は金沢八景へ友の会コーラスの練習に出かけます。
勝手気ままで、これで良いのかと、時々思います。
が。
さて、今日の【写真、短歌】
【雪景色】
雪国の豪雪の比ではないけれど 首都圏なればすぐ大騒ぎ
【山脈、浅間山】
遠き山いつもは見えず 冬空の 寒さの中に姿表す
【明け方の空】
明け方の空さだまらず 明暗の それぞれの顔互いにだしぬ
【夕焼け空】
西空に沈みし夕日上空の 雲を照らせば幸運の兆し
【ゆず】
ゴツゴツと頑固親父を想像す なれど香りと味の良きこと
【からすうり】
カラスなら黒き 姿を想像す なれど真赤に予想を外す
【オキザリ】
赤白のきれいな模様表して 日が差しくればくるくる開く
【日本水仙】
寒さには負けない気持ち共有し 北京の五輪、金銀目指す