2022年1月8日土曜日

今日のうた  ~柳生信行~

一月六日は、雪が降りました。

都心で雪が降ると、大騒ぎとなります。

東京でも、大雪警報が出ました。

私は、足立混声の練習日だったので、練習に出かけました。駅まで娘が車で送ってくれましたが、帰りの電車が不通になったらと心配してくれていました。雪は途中で止んで、電車もタクシーも無事に利用することが出来ました。翌日は葛飾のツヴァイの練習、今日は金沢八景へ友の会コーラスの練習に出かけます。

勝手気ままで、これで良いのかと、時々思います。

が。

さて、今日の【写真、短歌】

【雪景色】

雪国の豪雪の比ではないけれど 首都圏なればすぐ大騒ぎ

【山脈、浅間山】

遠き山いつもは見えず 冬空の 寒さの中に姿表す

【明け方の空】

明け方の空さだまらず 明暗の それぞれの顔互いにだしぬ

【夕焼け空】

西空に沈みし夕日上空の 雲を照らせば幸運の兆し

【ゆず】

ゴツゴツと頑固親父を想像す なれど香りと味の良きこと

【からすうり】

カラスなら黒き 姿を想像す なれど真赤に予想を外す

【オキザリ】

赤白のきれいな模様表して 日が差しくればくるくる開く

【日本水仙】

寒さには負けない気持ち共有し 北京の五輪、金銀目指す