週末の土曜日。
今日はお天気も良く、一昨日降った雪もだいぶ解け散歩もしやすくなりました。
このホームページの団員ブログ、もう6年くらい書き続けています。
文章力もなく勉強の苦手な自分がよく続けていると、我ながら感心しています。
何か理由があるとすれば、昔エッセイ本をよく読んでいたことと、漫画好きだったことが、ソコソコ役立っているのではないか?と、思ったりしています。
ただ、何しろ勉強が出来なかったので、しょっちゅう書き間違いや文章を読み直すと「ん?」みたいな良く分からない文脈になったりして「やばい💦直さなきゃ💦💦」と、コッソリ手直ししたりしています。
パソコンでの作業とは本当に有り難いもので、単語など使い方がわからない時はネットで調べながら文章が打てるので、パソコンさまさまというところでしょうか。
なので、一度目を通してもう一度見た時に「(文章が)変わってる。」と、お気づきになる方もいると思いますが、その辺はこんな私なので許していただきたい(。-人-。)と、思っています。
さて、『小文字を入れてみる。』。
今、春ふれコンサートに向けて足混では『夜空ノムコウ』、アンサンブル・ジェニーでは『LOVE LOVE LOVE』を、POPSで練習しています。
『夜空ノムコウ』は8分音符の多いメロディが特徴ですが、団員の苦手なシンコペーションもあるので、縦に揃えることを先日の練習でも田村先生がしっかり指導していました。
~あれからー△ぼくたちはー△なにかをしんじてこれたかなー△~という歌い出し。
この△の部分は8分休符が入るのですが、気をつけないとその前の音が短かったり伸ばしすぎたりするので、しっかり8分休符にするために私は″ぁ″と小さい文字を入れてみることにしてみました(″ぁ″は~あれからー~の4分音符の″ら―“の取りこぼしがないためにのきっちり伸ばした母音です)。
~あれからー″ぁ″△ぼくたちはー″ぁ″△なにかをしんじてこれたかなー″ぁ″△~ と、こんな感じです。
| 『夜空ノムコウ』の歌い出し |
それとは逆に繋げて小さい小文字を入れてみようと思ったのは、『LOVE LOVE LOVE』。
この曲、歌い始めの ~ねぇ、どーしてぇー~ というところが、とても歌いづらく田村先生や岡元先生にも確認してもらいながら、今はなんとかギリギリ歌えているような気がしている状態でいます。
| 『LOVE LOVE LOVE』の歌い出しです。 |
歌い出し4分音符のあとに続く16分音符で、~どうーして―~の″どうー″と伸ばす音。
この曲をカラオケで歌ったことはないけど、もし歌ったら3小節目の付点4分音符みたいに伸ばしてしまうと思いました。
おそらくそういう風に歌う方が多いと思いますが、原曲(ドリカムの)を聴いてみると、ちゃんとこの楽譜どおりに吉田美和さんは歌っていました。
でもやっぱり難しいので今はコッソリ小さい声で~ねぇ、どー″ぉ″してぇー~と、16分音符のところに″ぉ″を入れ、この長さに慣れるまで歌ってみようと思ったりしています。
この譜割りはこのあと何度も出てくるので、やっぱり慣れるまで全ての部分でやってみようと思っています。
田村先生が指導中に曲の頭に休符があったりすると、「んっ!」とか「うっ!」とか声を出したりしているのですが、歌う入りのタイミングが難しい時には自分もその前の音符の長さ(数字で何拍か)や休符のところに″ウン″と書いたり、″イチ・ニイ・サン・ハイ!″なんて過去には譜面に書いたりもしていました(⌒-⌒; )。
そういう意味では手を変え品を変えというところで、どうにかして難しい譜割りを自分のモノにしようと、常に思ったりしています。
難しい譜割りというのは、コーラスにとっては難敵のような気がします。
「一人でも難しいと思うモノを大勢で揃えて歌うなんて。」と思うこともあるけど、難しいことはたとえ最終的に完成できなくても経験することで少しは身になると思うので、嫌がらずに面白がってどんどんそういうこともチャレンジしていきたいと思っています(^-^)。