こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。
毎日寒い日が続きます。
明日は第2木曜日で、私は個人レッスンがあり、イタリア歌曲を歌って来る予定でいます。
さて、『女声合唱団と混声合唱団。』。
私が合唱団に初めて入ったのは、ご存知かと思いますが女声合唱団のアンサンブル・ジェニーです。
ジェニーに入団してから、足立区や他の地域などの合唱団の演奏会も、随分聴きに行ったと思います。
結論から言うと私が好きなのは、女声合唱・混声合唱と秤にかけるなら、女声合唱です(足混のみなさん、ごめんなさい💦)。
混声がどうのというよりも、女声の柔らかい歌声が好きで、演奏会を聴きに行くのを楽しみに思っている合唱団もあったりします。
もちろん、混声合唱は歌声が幅広く、聴いていても迫力があったりして、「いいなぁ。」と思うこともしょっちゅうですが。
女声合唱で歌う曲は、やはり女声ならではのモノがあり、例えば第2回定期演奏会でアンサンブル・ジェニーが発表した鈴木憲夫の組曲【ラブストーリー】などは、優しげだったり儚げだったりという特徴があったように思えます。
児童合唱団が歌うような曲も、男声や混声よりも女声の方がなんとなく合っている気がします(個人的な感想ですが)。
私の女声合唱好きには、そんな理由があるのだと思います。
それでも、混声合唱でしか味わえないような曲もあります。
例えば組曲の中には、女声合唱でも混声合唱でも歌える曲(楽譜本)があります。
足混が第1回の定演で発表した林光の【うた・ねがい・明日ともなれば】や第2回の時に発表した信長貴富の【初心のうた】もそうですが、個人的にはこのふたつは混声合唱の方が良いと思っています(【初心のうた】、今でも大好きです(≧∀≦))。
社会的な内容で、イメージとしてこういうモノは女声だけが歌うと、悲し気になってしまうようで、かと言って男声だけだとただの力強い歌になりそうだし、やっぱり混声合唱が一番かなと、私は思ってしまいます。
足混で昨年の合唱祭で歌った上条恒彦と六文銭の『出発のうた』も、女声だけでは弱々しすぎてこれは男声か混声がGOOD!!
中にはやはり昨年の合唱祭でジェニーが歌った『鉾をおさめて』のように、「テノール歌手が昔歌った流行歌を女声がコーラスする面白さ。」なんて言うのもあったりして、そうやって考えると、自分が女声合唱団や混声合唱団で歌えることは、とても喜ばしく思ったりしています。
「ならでは。」ということですかね(⌒-⌒; )。
カラーは違うけど、どちらも面白い。
そんな事を思いながらの、明日は独唱の練習。
「またこれはこれで。」ということで、楽しんで明日も歌って来たいと思っています(*^_^*)。