2021年12月8日水曜日

楽しいことが大事。

こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。

12月に入って流石に寒くなってきました。

身体が冷えやすく、関節のあちこちが痛いです💦

今年還暦を迎えた私ですが、思えば若い頃から好き勝手なことを色々やってきたと、思っています。

母子家庭で育ち、ある意味フリー状態だった学生時代は、運動部が楽しく夏休みも部活が無くても毎日学校へ行って、自主トレと称し球技コートで時間を潰し、他の部活に顔を出し球拾いをしたり、帰りに駄菓子屋に寄ってカップ麺をほお張り、暗くなってから帰宅みたいなことを、ずっと続けていました。

勉強嫌いで成績も下の方だったけど、部活を3年間続けそれなりの成績を(部活の方で)残せたので、就活にもあまり困らず社会人になれました。

百貨店に就職しスポーツ用品売り場に配属され、学生時代に使っていたようなモノが商品であったりしたので、仕事も楽しく出来たような気がします。

20代前半までは、地元の社会人のクラブチームで活動をしていました(競技種目は恥ずかしいので内緒です(^_^;))。

体力・気力の限界がきた時に、好きで楽しくやっていたモノが楽しくなくなり、嫌になってしまいました。

結婚して子どもが少しずつ大きくなってきた時、「これからは必要になる。」とパソコンを購入しました。

勉強が苦手で難しいことを理解するのが大変なくせに、ゲーム感覚のように操作を覚え、子どもが通う小学校のPTAの役員を引き受けた時に、たまたま周年行事と重なり色々な資料を作る羽目になってしまいました。

一緒に作業するお母さんとお互いに知っていることを共有しながら、「簡単に50音順に名簿を作れる方法」とか「名前にルビ(読み仮名)を入れる」とか、今では簡単そうに思えることを随分吸収したように思います。

根っからのゲーム好きは、ゲーム感覚でのパソコン作業は楽しくて仕方ありませんでした。

そして今一番楽しいのが歌うことです。

先日、撮り貯めしていたドキュメンタリー番組のビデオを観ました。

30過ぎてバレエに夢中になった女優の小西真奈美さんが、ロンドンで伝説のダンサーにレッスンを受けるという、7・8年くらい前のお話でした。

小西さん自身もそうなんですが、バレエを習う子どもたちのシーンがあり、子どもたちに色々お話を聞いていると楽しい気持ちがとても溢れていて、″続けていくのにとても大切なこと“と、思いました。

MLBの大谷翔平選手のプレーを見ていても、野球が楽しくて大好きなのだということが、とても伝わってきます。

「シーズンを通して出来たことや落ち込むことも悔しいことも引っ括めて、良い1年だった。」と、今年1年を纏めています。

それが大谷選手の野球の全てなのだと思いました。

出来なくて悔しくても次を見据えてまた頑張るというのは、今自分がやっているコーラスに通じるものがあるので、やっぱり「歌っていて、楽しい。」という気持ちを単純だけど大切にしたいなぁと、思ったりしているところです(*^_^*)。