昨日は、 足立区合唱連盟の理事長、 近藤直子さんが指揮する【歓喜の 演】20周年記念特別公演を聴 きに行きました。
演奏活動を続ける中、 今回のような コロナによる練習もままならないような状況の中においても、 活動を続けていく情熱に感動いたしました。
周年行事にふさわしく、 本当はベートーベンの第九を 演奏したかったと言っておりました。
それもオーケストラの人数制限などあり、 実現できなかったことは、 残念な気持ちも残るようです。
それでもクリスマスソングの ステージも設けられ、 一足早くクリスマス気分を味わうことができました。
さて今回の【 写真、 短歌】
【桜の紅葉】
ほとんどが 枯れて落ち行くその中で 枝に残りて 最終演技
【もみじ】
小 葉 にして 気品漂う 紅葉を 誰に例えん盲た 選手
【ピラカンサ】
ピラカンサ もみじちっても さらにまだ 赤い実たもち 年越しせんと
【 池の周りのもみじ】
水面に ソロ色落とし 上下を 飾りて 深し 秋から冬へ
【 樹木に絡まるつる草】
木の幹をキャンパスとして使用する 下から上へ 彩り 広げん
【 ペリカンの噴水に カラスが】
ペリカンの 白い頭に チョンと乗る 別に悪気が あるのではない
【マリーゴールド】
日陰に咲き それでも元気いっぱいで 人の心を明るくほぐす
【 菊の花】
小輪の 花たくさんと 集い 咲く 冷気に向かいハツラツたらん
【きらめく水面】
温かき 心通いて また歌う どうにもとまらない 愛燦燦








