今朝は随分、雨が降りましたね。
最近、おうち時間が以前に増して多くなり、前回の個人レッスンで田村先生から「もう少し喉が開くとね。」と、ダメ出しをくらい「どうしたらこれ以上ソレが出来るのか?」と、ずっと考えていました。
一つ「これは?」と思ったのが、喉仏の上の辺り(顎の下)を膨らませるようにすることでした。
よく田村先生が喉を開かせるために「舌を出して。」と指導されますが、舌を出しても喉が開いた感じにならず、上手く声が出せないことが多くありました(´・ω・`)。
「顎を引かずに前に出す。」みたいなことも、よくおっしゃいます。
喉を開くのに「あくびをするように。」と、いうようなこともあります。
試しに顎を前に出してあくびをしてみたら、顎の下が結構膨らんでいることに気が付きました。
喉に空間が出来たような気がしました。
顎を前にして「アー。」と声を出す時にあくびをしてみると、少し「ウォー。」に近い発声になりました。
よく田村先生が指導する発声の中に、こういうことがあったりします。
コレを持続して発声するのって結構難しいのですが、意識してみると喉が開いた感じで声を出すことが出来るような気がしました。
以前に口笛の練習をしたら声が真ん中に集まり、声が出しやすくなったというお話をしました。
でもこのところすっかり忘れていて、少し前に口笛を吹いてみたら、あまり上手く吹けませんでした。
その後、この喉を開くという声出しを暇な時にやっていたら口笛も復活し、しっかり音を出すという意味では同じ理屈なのかなぁと、思ったりしています。
「(コーラスや個人の)今度の練習で、少しは上手く歌えるかも知れない。」と思いましたが、「果たしてマスクを着けたままでも歌えるのか?」と、ふと思いました。
前にマスクをしたまま口笛に挑戦してみましたが、ほとんど音になりませんでした。
そしてやはりマスクをしたまま喉を開ける意識をして歌ってみましたが、マスク無しと同じような発声は出来ませんでした。
基礎的なパワーの違いもあるのかも知れませんが、とても残念です(・_・)。
「マスクを着けて歌うのはつまらない。」と思う方もいて、確かに歌っていて息苦しいこともよくあります。
それでも歌えないことよりは、マスクをしてでも歌えることの方が、私には楽しく価値があります。
田村先生が、「マスクを取って歌ったら、とても良くなっているかも知れない。」なんて冗談交じりによく言っているけど、「本当にそうだったらいいな。」とマジで思っているので、今日書いたことが正しいことかは分からないけど、マスクを外せるまでは根気よく喉を開いて歌うことを意識して、また練習に励みたいと思っています(*^_^*)。