昨日は年賀状用の 絵柄を選ぶため、 今年初めから 撮りためた 写真の中から、 まず78点を 選んでみました。
その中から13点に絞り 来週月曜日に 最終決定をします。
季節ごとの思いが 蘇ります。
コロナ禍に 関係なしに、 草花や自然は いつも通りの 繰り返しを平然としています。
今回の【写真、 短歌】
【 柿の実】
容(かたち)よく 残りし柿に 秋の陽が 優しく注ぐ のどかな風景
【 アオサギ】
白鷺の 優美な姿と 比べれば アオサギなぜか 悪しき イメージ
【日本水仙】
今季一番 目立たぬようにひっそりと 厳しき寒さ 選んで咲けり
【 皇帝ダリア】
グングンと背丈を伸ばし 育ちゆく いつの頃から日本へ来たのか
【 楓】
いつの日か 楓と紅葉 その違い 教わりしこと ふと思い出す
【 川向こうの森】
対岸の 訪れたこと 無き処 小鳥やリスの楽園なのか
【 銀杏の実】
一面に地面を覆う葉 とともに 果肉のままのギンナン 溢れる
【 神宮外苑の銀杏並木】
先端を とんがりボウシに整えて 人出たくさん 秋を楽しむ







