2021年12月12日日曜日

今日のうた  ~柳生信行~

まず最初に 堅い話ですみません。

最近会社の仕事に、 社員の皆さんが 燃えてきているように思えます。

 私の火種が 燃え尽きそうなので、 それを感知してのことでしょうか。 ちょっと嬉しいような寂しいようなことではあります。

私の【写真、 短歌】を 見てくださっている 友人から、 題材となった 花の名前を 一覧にして LINE で送られてきました。 まだ数は数えていませんが、 たくさんありました。 

自分でも 四季折々に、 このようにたくさんの花を 見てきたのかと 驚いています。

いずれ、枯れ散ってしまうのを知りながら、 その時を 精一杯に 生きている姿に、 感銘いたします。

さて今回の【 写真、 短歌】

【柿の木】
縦横に 枝を広げて 実をつけた 今は時々 小鳥の休める
【 南天】
何点と 聞かれてみれば 百点と 答えて数を数え始める

【もみじ】
あちこちと 佐賀市歩けば ここにまだ ゆく秋惜しむ もみじのありし
【 ドウダンツツジ】
学校で 普段目立たぬ存在が 年に1度は赤く燃えたつ

【黄梅】
ちらちらと咲き始めたる桜梅に カマキリさんが 子種預ける
【 ひまわり】
今もなお残りて咲きし ひまわりの 薄着のままで それでも笑顔

【 冬のバラ】
いくつかの花重なりて咲いている 寒さに向かい 温めあいぬ
【 ミニシクラメン】
歌の友 ミニシクラメンのプレゼント 贈りし人の 心かよいぬ