2021年12月19日日曜日

今日のうた  ~柳生信行~

今年も残り日数僅かとなりました。

コロナコロナで明け暮れた 一年でしたが、 水仙、 チューリップ、 さくら、 ふじ、 ツツジ、 彼岸花、バラ、 銀杏 など見に で歩きました。

コロナのことは 気を付けて行動しているつもりですが、 一般的な 警戒心 と比べれば、 イエローカードが出るかもしれませんね 。

年齢を重ねるということ、 誰かが言っていました。

自分には 心の 宝石箱があり、 大切な思い出は、 そこにしまっておくそうです。

 そして時々 箱を開いて、 過ぎ去った良き日を 思い出し、 今生きているカテにしているようです。懐古 的と言うと、 過ぎ去った事ばかり考えず 前向きに生きなさい という人もいます。

でもこれからは、 昔の話も 大いに結構と考えています。

「郷愁 こそが、 私たちをこの世界につなぎ留めている」とも言います。

さて今回の【写真、 短歌】

【アオサギ】
寄せる波 じっと見つめる アオサギの 過ぎ去りし日々静かに思う
【 雪雲】
北風の吹き来る先を見渡せば 大きな白き 雪雲浮かぶ

【大手町の夜景】
経済の中心街を彩りて オミクロン株 どこに潜むか
【 ビル街のイチョウ】
東京のシンボルとして 都路の あちらこちらに 黄金(こがね)を 散らす

【クリスマスツリー】
子供の頃 本当にいた サンタさん 年齢(とし)には勝てず 宅急便に
【 ミニシクラメン】
ささやかな 気持ち伝わる寄せ植えの ミニシクラメン 正月を待つ 

【君子蘭】
君子蘭 今は葉だけのすがたなり ナレド花季 夢見て育つ
【 花屋さんのバラ】
花屋さんの 店の奥なる小部屋にて 百万本のバラを揃える