こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。
今日は朝から冷たい雨が降りました。。
昨日は足混の今年最後の練習日でした。
来春の『春のふれあいコンサート』に向けての曲をメインに、昨日も練習をしました。
さて、『冬休みの宿題』。
少し前から「ヤバいな。」と思っていましたが、昨日確実に勉強し直しと思ったのが、『浜辺の歌』でした。
この曲を初めに歌ったのは、ソプラノを担当していた時でした。
誰もが知っている曲でメロディは目をつぶっても分かるようで、特に難点も無く歌っていたのを覚えています。
その後アルトに移り、それでもソコソコ音取りも出来ているような気がしながらずっと歌っていましたが、最近になって自分がいかに適当に歌っているかを自覚し始め、昨日も「ダメだ。」の独り言が続き、「年末年始の間に自分でちゃんと音取りをしよう。」と、ようやく本気モードになったような感じでした。
ようするに「多分こんな感じ。」と、適当にハーモニーをつけていた感じで、ハモっているから邪魔にはなっていないけど、分かっている人が聴いたら「違うだろ。」というレベルのダメさ加減で、「違うだろうと言われる前に、直さねば。」とマジで思ったりしています(^_^;)。
もう一つ「ヤバいな。」と思ったのが、『Jupiter』でアルトが歌うメインのメロディ。
これは以前から課題と思っていることで、低音で主役を歌う難しさを常に痛感しています。
昨日の練習の録音を聴いていても「歌えてねぇーなぁー。」とぼやきたくなり、ハモり側好きの自分にとっては本当に難敵だと思ってしまいます(>_<)。
ただこれは音取りをすれば良いのとは違い、現場で歌ってなんぼ的なところがあるので、『冬休みの宿題』というよりは「次は頑張るぞぉー。」みたいな感じで、先日書いた個人レッスンなどと共に発声をしっかり身につけるしかなく、そういう意味では~早く来い来いお正月~ではないけど、「早く年が明けまた歌える時が来て欲しい。」と、思ったりしています。
12月も半ばを過ぎ、来週はクリスマス。
「次はクリスマスソングのお話でも書きたいなぁ。」なんて思いながら、年賀状を今年はどうするか未だちゃんと考えていない自分に、呆れているところです(´・ω・`)。