急に寒くなってきたこの頃、暖房器具の手入れに勤しんだりしています。
緊急事態宣言が解除されコロナの新規感染者も減少経過の東京。
足立区の学校開放事業も再開され、足混も通常の練習時間に戻ることになりました。
そして先日の合唱祭を境に、休団者や練習を控えていた方が戻って来たり(まだ休団される方もいますが)、新しい団員が増えたり(これは偶然)本当に嬉しいことが続いています(^-^)。
そして、『楽譜が減る嬉しさ。』。
これは多分、楽譜管理担当の私だからの嬉しさなのかな、と思います。
新型コロナウイルスの感染拡大により、自粛・練習休止が繰り返された近年。
折角練習が再開されても、あまりの感染拡大に休団者が増えたのは、当然と言えば当然の事でした。
決して若くない団員の中で持病を持っている方、医療従事医者もいたり、若干若く現役でお仕事をしている人は「自分が感染源で持ち込みたくない。」と、練習に参加するのを躊躇したりみんな色々でしたが、ようやくここに来て少しずつ復帰の声を聞くようになり、自分の部屋で眠っていた休団者の楽譜が少しずつ減り始め、ちょっぴり胸を撫でおろす気分でいます。
休団者の名前が入った付箋とそれがついた楽譜たち。
ノートに記載された楽譜の配布日と、お休みし始めた日にちを確認しながら作った休団者の楽譜の束は、合唱祭の少し前から減り始めていましたが、これが全てはけるにはまだまだ時間を要するのだと思っています。
それでも、この束がゼロになった日を待ち望みながら、明後日からの練習はいつか出来る演奏会に向け仕切り直しとなるモノですが、歌えることの喜びの方が強いので、今から少し音源など聴いたりして、予習復習に励みたいと思ったりしています(*^_^*)。