急に気温が下がり、すっかり秋の感じとなりました。
遅れていた、衣類の入れ替えや寝具の交換、そして気持ちのチェンジ。
まだ夏気分が残っています。
足立区の合唱祭も、入場者を200人に制限したり、検温、マスクなどコロナ対策を十分に計り、無事に終了することが出来ました。
今後、各方面で、コロナ対策を十分にしながら、実績を積んで、元の状態に戻して行きたいものです。
演奏はやはり、生が、一番です。
さて、今回の【写真、短歌】
【榎の、古木】
雨風に 耐えて大きくなりました 林の主と言われることも
【ザクロ】
仲間より先に大きく口開けて 虫歯の治療、渋い顔して
【セイタカアワダチソウ】
異国から海山越えて日の本に 強く生きれば嫌われ者に
【さるすべり】
花数は少なくなってしまったが まだまだ咲ける咲けば元気に
【みせばや】
葉の色を薄いピンクに変えながら 花の準備を進めている
【さざんか】
さざんかがポツリと一輪咲きました 仲間増えればコーラスできる
【秋のバラ】
秋のバラ少し淋しく一人咲く 月の光に虫のねを聴く
【ハクチョウゲ】
子供のころ小さき白い花摘んで 蜜をすって蜜蜂になった