年が明けて2日目になりました。
皆さん、初夢は見ましたか?
夢というモノは見る時は立て続けに見たりするのですが、見ない時は全く見ないので(見ていても忘れるらしいのですが)、今朝は初夢なるモノは見なかったという結果に終わりました。
皆さん、本当に「今年はどうなるのだろう?」という心配をしながらの、新年を迎えたのだと思います。
大晦日には東京都のコロナ感染者が1300人を超え、新しい年を迎えるというのに不安を煽られた方もいらっしゃったのではないでしょうか。
私にも遠くに年老いた姑や親せきがいますが、今はほとんど会うことも出来ません。
身内にモノを送ることが出来ても、それ以上何も出来ないという現実が突きつけられます。
昨年の緊急事態宣言の時から思ったのは、祈るということ。
「何も出来ないけど、いつも祈っています。」。
私の甥は昨年11月までロンドンで仕事をしていましたが、お嫁さんが子どもの出産のために岡山の実家に戻ったのを機に、日本に帰って来ました。
コロナの異変種騒ぎが大きくなる直前の絶妙なタイミングでの帰国でした。
それまでは無事でいるということしか分からなかったのですが、元気に岡山でテレワークをしているとのことで、本当にホッとしています。
私たち足立混声合唱団の団員の中には、医療従事者もいます。
自分たちが感染源になってはいけないと、ずっと休団されています。
もう10ヶ月近くお会いしていませんが、Facebookで自分発信されているので、元気に頑張ってることが確認出来ています。
こういう時にSNSは有難いなと、思います。
そういう意味ではこのブログも、この合唱団が元気に活動してますよ的な発信も出来ているので、やはり積極的に書き込んでいきたいなと、思っています。
先日、休団中のテノールのOさんから、田村先生の足混グループLINEに、久しぶりにコメントがありました。
「団のことを、忘れずにいてくれた。」と、もしかしたら当たり前のことかも知れませんが、とても嬉しく思いました。
私は本当に何も出来ません。
それでも、コロナ収束を願うことみんなの健康を祈ることは出来るし、そういう意識がなくなると気も緩み、頑張って感染予防をしながら折角続けているコーラスの練習も出来なくなったりするかも知れないので、今年も根を詰めすぎずに心の奥にいつも祈りの気持ちを忘れずに、楽しく笑顔で1年過ごしたいなと、思っています。
どうぞ皆さん、本年も足立混声合唱団をよろしくお願いいたします(*^_^*)。