2020年12月31日木曜日

今年もぐるぐる回った音楽♬

こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。

大晦日ですねぇ。

ろくに大掃除などしていないのに、あっという間に冬休みが過ぎて行きそうです。

足混もコロナで活動が休止などありましたが、それでも沢山歌った1年だったように思います。

団が活動休止中の時でも荒川の土手に行って声を出したり、大声グッズを購入して家で歌ったり常に声を出していないと、活動が再開した時にしっかり歌えないと思い、普段以上に声を出していたような気がします。

そして活動が再開した時、「やっぱり歌うことって楽しい!」と歌うことの素晴らしさを実感しました♪( ´▽`)。

そして今年も私の頭の中では、色々な歌がぐるぐるしました。

何しろインパクトの強い伴奏や歌のフレーズが1度頭に残ると、しばらくの間メロディが頭の中をぐるぐるします(◎_◎)。

最近だと足混の曲では『待ちぼうけ』。

冒頭のタンタンタン、タンタラタンタン、ズンチャッ、ズンチャッ~というピアノの前奏を最初に聴いた時、いつまでも耳に残り翌日の仕事でも頭の中のBGMとして、ずっと流れました。

そして今年最後にいつまでも流れた曲は、アンサンブル・ジェニーで最後に歌った童謡『おさるのかごや』と、シューマンの『流浪の民』でした。

『おさるのかごや』は、2番から3番に移る時に転調するのですが、2番を歌い終えるといきなり3番を歌い始めるのでピアノ伴奏を頼れず、2番の最後から半音ズレるだけなのに気軽に思えず、何度も繰り返し練習しました。

お陰で~えーっさ、えーっさ、えっさほいさっさっ~のフレーズがいつまでも頭に残りました。

『流浪の民』は、サビの~これぇーぞ流浪ぉーの人ぉーの群れぇー~というところのピアノ伴奏での~タラタンタンタンタンタァーン タラタンタンタンタンタァ―ン~というメロディがやはり頭から離れず、しばらくこの2曲も仕事中ずっと頭をぐるぐるしていました。

冬休みに入りようやくこのぐるぐるから抜け出し、今は何も頭の中では回っていません。

それでも映画《鬼滅の刃》が話題になった時は、主題歌の『炎』のサビが頭をぐるぐるしたり、個人レッスンでフォーレの『月の光』を練習していた時には、ピアノ伴奏の何度も出てくるフレーズがぐるぐるしたり、「よくもまぁ、こんなに音楽が頭をよぎるなぁ。」と思いましたが、きっと来年も再来年も私の頭の中はお花畑のようにいつも音楽で満開になって、脳天気さがだけは歳と共に増していきそうなので、皆さま呆れることなく来年もひとつよろしくお願いいたしますm(__)m。