コロナで始まり、 いろんなで終わろうとしている、 1年間でした。
当初は、 1、2ヶ月で 収束し、 オリンピックを楽しみに などと考えていました。
それなのにです。
今となっては、 来年のワクチン普及まで 我慢の時が続くような気がします。
最近では、 できるだけの注意はしながらも、 仕事で 事務所にも行きますし、 客先訪問などもします。 趣味のコーラスも 7月から解禁になり、 出かけて歌っています。 旅行もこっそりと 出かけました。
昨日からの9連休は、 今のところこれと言った 予定もないので、 なるべく家の中にいて のんびりと過ごしたいと思っています。
書類の片付けや 写真の整理など、 あとできれば読書などもしたいと思います。
と言っているうちに、 何もしないで 二日間が過ぎているのですから、 予定通りにいかないのは 知れていますね。
今日は床屋さんに行って、 大根と人参を買ってきたので、 なますをこれから作ろうと思っています。 以前どなたかに聞きましたが、 柿の皮を入れると良いというので 実行したいと思います。
さて今日の【写真、 短歌】は 以前撮った写真を 選び出して、 それに短歌をつけました。
【ギンギアナム】
株分けで 二鉢となれば共々に 技を磨いて切磋琢磨す
【 デンドロビューム】
冬を越し春の光に誘われて コロナ恐れず咲き揃いたり
【 彩り花壇】
春待てば 色とりどりの花が咲き 老いも若きも外へ出なさい
【 しだれ桜】
歳重ね 春待つ心何処より 華やぐ君にまた会いたくて
【 年寄り桜】
世の中は苦あり楽あり変化あり 多数(あまた)の 花を咲かす喜び
【 シャクヤク】
女姉妹 揃いてみんな器量よし 眺めるだけで精神安定
【 鉄条網と薔薇】
こちらには進入するなと拒絶する なれど心は君待ち続く
【 バラの咲く家】
バラの香に 包まれて建つ バラの家 彼女らのトゲで コロナも防ぐ
【 サボテン* 短毛丸】
防御用 針いっぱいの衣付け それでも1日限りの 花咲く
【 魚雲】
突然に 魚が空を泳ぎ出す 冷たい水にまた戻りたい
【 彼岸花と蝶】
彼岸花根、茎は 強い毒を持つ なれどアゲハは 花を求める
【 華厳の滝】
冬は涸れ 雪解けとなり堂々と その名の如く華厳となりぬ
【 ひまわりとケイトウ】
夏の黄と 秋の赤との顔合わせ 互いに笑顔、 残暑お見舞い
【 夕焼けと飛行機雲】
パイロット 西空目指し飛行する 沈む夕日を飛び越えて行く













