2020年10月7日水曜日

知っている曲、知らない曲。得意な歌、苦手な歌。

こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。

今日は午後から雨☔

明日は一日雨で11月並みの寒さになると、予報では聞いています。

明日私は、個人レッスンがあります。

苦戦中の『月の光』は、4回目のレッスンとなります。

ようやく自習でもまずまず譜割りが出来るようになったのですが、果たして明日田村先生のピアノ伴奏ではちゃんと歌えるのでしょうか。

田村先生のピアノ伴奏はおそらくご自身の頭の中で歌いながらの伴奏なのだと思うのですが、結構な抑揚がつくので機械的に何とか覚えた譜割りが通用するのか?、それは明日レッスンしてみないと分からないことです。

元々CDなどでこの曲は聴いて何となくメロディは分かっていたけど、いざ蓋を開けてみたら伴奏と歌の動きが違うのでサラッと歌うことも出来ませんでした。

「知っていても難しい曲は難しい。」。

改めて思った事です。

今まで自分が持ち込んだ曲というのは結構聴き込んでいるモノが多く、メロディも覚えているので歌い方はともかく外国語の歌でも歌詞さえ分かっていればそこそこ歌えました。

この前尾崎豊の『I Love You』が苦手で好きじゃないと先生に言った時、「大体自分で持って来る曲は好きで歌いやすいモノばかり。苦手なモノの方が勉強になる。」と話されていたのですが、「確かにその通りだなぁ。」と今になって思ったりしています。

その中でも今回の『月の光』や以前にレッスンしていたディズニーの『カラー・オブ・ザ・ウィンド』は、譜割りや声を前に出すことの難しさを思い知らされ、良い勉強になっているのだと思います。

でもそんな大変な曲ばかりではレッスンも疲れてしまうので、前回まで歌っていた『Jupiter』を終わりにして、代わりに『ダニー・ボーイ』を歌わせていただくことにしました。

『ダニー・ボーイ』はケルト音楽が好きなので、よく聴いている曲です。

原曲の『ロンドンデリーの歌』でも良かったのですが、田村先生がお持ちの『ロンドン~』の楽譜は少しキーが低いのと英語で歌うなら『ダニー・ボーイ』の方が歌いやすいので、自分のキーに合った楽譜をインターネットで購入しそれで歌うことにしました。

比較的簡単なメロディで一通り歌えると思うのですが、そういう曲だからこそきっちり歌い切らないと田村先生から思い切りダメ出しを貰いそうなので、明日はどうなることやらと思います。

得意になるか苦手になるかは、歌ってみないとわからないといったところでしょうか。

明日は雨。

自転車にポンチョを着てレッスンに向かう予定ですが、寒さと雨にへこたれないようモチベーションを上げて中央本町センターに向かえればいいなと、今から思っています(⌒-⌒; )。