お彼岸が過ぎ、すっかり秋の気配となってきました。夏の猛暑からも解放され、コロナからも解放されたような解放感も発生してしまいそうで、気をつけなければと思います。
さて、今回の【写真、短歌】は、権現堂での彼岸花がまだ印象に残っているので、それの特集にしました。
時を得てまとまりて咲く赤き花 咲き敷くじゅうたん模様様々
蝶を呼び蜜を与えて一休み たらふく食べて元気回復
白花もところどころに見え隠れ 赤一色に変化与える
風雪に耐えてその場の主となる 桜木のもと長寿を愛でる
遅れ咲く若芽は更に背を伸ばし 先に咲きたる先輩を越す
変わり種ピンクの咲きて可愛らし 少しおしゃれな若者きどり
猿まわし日光からの出張で フェイスシールドしっかり着けて
しばらくは記憶の中で咲き続く 赤き花ばな勝利のあかし







