こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。
気持ちの良いお天気が続きます。
一昨日は三週間ぶりの足混練習日でした。
相変わらずコロナの影響でお休みの人も多かったけど、何ヵ月ぶりかで参加した団員もいて、とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。
一昨日は新しい楽譜が配られ、その曲も少し練習しました。
『夜空ノムコウ』です。
SMAPが歌い音楽の教科書にも載ったこの『夜空ノムコウ』は、若者が過去を思いながら未来に向かっていく曲です。
私はSMAPのファンという訳ではありませんが、「SMAPならどの曲を歌うか?」と聞かれたら真っ先に『夜空ノムコウ』と答えると思います。
実際、カラオケでも歌ったこともあり、私の中での《SMAPベストワン》です。
この曲を最初に聴いた時は、~あれから僕たちは何かを信じてこれたかな~という、いわゆる「ら抜き言葉」に違和感があったりしましたが、若者らしい歌と言えば若者らしい歌だし、「有りかな。」と何回か聴くうちに思うようになりました。
一番好きなところは~窓をそっと開けてみる 冬の風の匂いがした~という歌詞で、以前このブログにも匂いの話というのを書いたことがありますが、真冬の夜に時折そんな匂いを感じたことがあり、とても共感したりしていました。
この曲をコーラス出来るというのは、嬉しいことでした。
混声四部。
歌い出しの~あれから僕たちは何かを信じてこれたかな~の最後の"な"のハーモニーが、練習録音を聴いていてとてもいい感じに思いました。
ソプラノがメロディを歌い他の三声がハモります。
テノール・ベースはソプラノに合った和音の音を着けていますが、アルトは少し不協和音にでも聴こえるような音になっています。
私はアルトを担当していますが、最初にアルトだけで歌った時、少し違和感がありました。
それは先に言った通りで和音から少し外れているような気がしたからでした。
それが四声で合わさった時、そのアルトの少し外れたような音が良い味を出していて、とても綺麗なハーモニーに、たった一音ですが聴こえました。
「アルト、美味しいねぇ。」と、つぶやきたくなります。
こういうことが好きでコーラスをやっている私には、楽しくて仕方がないことです。
たった一音の喜びですが、発見できれば難しいことでも頑張れる気がします。
まだまだ奥深いと思えるコーラスですが、こうやって楽しみながら頑張れれば、腕も上がったりしますかねぇ(*^_^*)。