こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。
寒い日が続き、肩こりに困っている私の家の庭では、かなりフライング気味にニャンコ達が「ニャーーニャーー・・フギャーッ!!」と縄張り争いに精を出し、元気に格闘しております(=^・^=)。
さて、今日の『楽譜を見ること』。
私たちは合唱でも独唱でも、歌は楽譜を見ながら覚えています。
指導する先生の下、歌を覚えます。
合唱は特にみんなで声を揃えるために譜面の音符通りに声を出すのが基本ですから、団員募集にも「楽譜が読めなくても大丈夫。」などと書いてありますが、少しでも分かるところがあればそれを見ながら判断して、歌ってもらえればと思っています。
個人レッスンで自分以外の方のレッスンを聴いたり、田村先生と仲間同士との会話の中などでも結構勉強になることがあったりします。
以前、音源をどうやって聴いているか?と話題になったことがありました。
田村先生を交えて昼食をとっていた時のことでした。
一人が「車を運転しながら流して聴いている。」と言ったところ、田村先生が「それでは意味がない。楽譜を見ながら聴かないと。」と、話されていました。
私たちが先生から頂く音源というのは、パソコンの作業で作られるモノで、音や音符の長さは機械的?で正確です。
楽譜を見ながらその音を辿り、同じ音や長さの声を出し確認するのには、持ってこいだと私は思っていますd(^_^o)。
少し前の個人レッスンでは、「暗譜をしなければ。」と譜面を見ずに歌っていた方がいて、その方は譜面を見ないで歌えるように誰かが歌っているCDを聴きながら、練習したとのことでした。
でも、譜面通りにはあまり歌えていなかったようで、「まず、楽譜をちゃんと見て歌えるようになってから。暗譜の前に楽譜を見てしっかり覚えるように。」という指導を田村先生から受けられていました。
楽譜には作者・編曲者の曲に対する意図や訴えているモノがあり、それが音の長さや強弱だったり発想に関する記号だったり、そういうことで表情もついたりして歌となるのだと思ったりします。
私も随分個人レッスンの楽譜には色々書き込みかなり汚い状態になっていますが、それくらい楽譜は大事で、やはり別の生徒さんですが田村先生が自らその方の譜面に「書き込むことも大切で必要なこと。」と、書き込みながらおっしゃっていました。
また以前、既に足混を退団された方ですが「楽譜は自分のパートの部分しか必要ない。他のパートなど不要。」と話されたことがありました。
個人的には「合唱なので他のパートと合わせるためにも必要。自分はピアノ伴奏でタイミングや音を確認しているし、不要な楽譜などない。」と思っていて、どんなことにも無駄など無いと今でも確信しています。
ピアノの岡元先生と前にお話した時に、「宇佐美さんみたいに、歌を聴きながら楽譜で音を辿ることって、いいんですって。」と、言っていただいたことがあります。
例えば譜割りが難しく田村先生の指示通りに歌えない時は、家で何度でも楽譜を見て「タン、タン、タ、タ。」などと録音を聴きながら口に出したり腿を叩いてみたりしています。
歌を聴きながら、どのタイミングでその音が動くのか、譜面で音符の動きを確認する作業です。
「宇佐美さんはシンコペーションとか早いリズムとか得意そうだから。」とおっしゃる方もいますが、結構こういうことを繰り返しやっていたりするんですよ、実は(^_^;)。
疑問に思った時は何度でも、楽譜を見ます。
基本、特別歌うことが得意まではいかないし、器用じゃないですからね。
思い出した時に手元に楽譜があれば、いつでも見てるんですよ、ホントに(^-^)。