2020年2月9日日曜日

今日のうた  ~柳生信行~

南生田コーラスの指揮者・佐藤玲子さんから、ふるさと山形県産の銘酒をいただきました。
1月26日の草月会館での演奏会、2月2日のコーラルフェストかわさきに応援参加したことに対する気持ちだと思い、ありがたくいただきました。
純米吟醸の亀治  好日とにごり琥珀酒の二本です。
早速その日のうちに2本とも栓をあけました。
好日は辛口ですが、口に含んでいると深い甘みを感じてきます。
琥珀酒は、酸味はほとんどなく、ちょっとした粘り腰で、米の旨さがにじみ出てきます。はるか昔に[白いご飯] を食べた時のうまかった思いがよみがえります。
こんな時は1人酒もいいもんだと思いました。
酒の肴は、刺身か焼き魚などがいいと思いましたが、その時は何もなかったので、しゃくしな(秩父産の漬物)、味付け山菜、ゆで玉子、白花豆(これは甘い豆です)。
まだ半分以上残っているので、次は美味しい肴で飲むのを楽しみにしています。

さて、今日の[写真・短歌]

山形の隠れ名酒は鯉川の にごり琥珀酒 亀治  好日
好日は亀の尾じこみ  辛口で 雪解け水が  喉を流れる  

木の幹に馬の横顔潜んでる そんな気がする自然の世界
 [ゆりかもめ、二羽で話し合い]   
小さな目、赤いくちばし、赤い足 食事も終わり恋を語らう

[メジロの群れ]
10数羽群れなし河原お散歩か 機敏に動き風とオシャベリ
[さくらそう]
種植えの白とピンクのサクラソウ 育てし人に恩返しする

[年寄り梅の木]
黒ずんだ木肌そのまま洗わずに 生きた証を花に託さん