2020年2月15日土曜日

新・ボイトレ物語。 ~力の無さ。

こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。

2月の半ばなのに、このところ暖かい日が続きます。

今週は久しぶりにコーラスがお休み。
本当なら第2木曜はアンサンブル・ジェニーの練習日だったのですが、会場が取れず来週にズレ、夕方は家にいられたので久しぶりにちゃんと食事の準備が出来た木曜日でした。

来週ジェニーの練習が足混の前に入ったということで、来週予定していた第3木曜組の個人レッスンが一昨日に繰り上がり、独唱会で私が歌う曲の楽譜がまだ確定していなかったので、急遽一昨日は私も田村先生に呼ばれ楽譜の確認をすることになりました。

とりあえず前回、『カラー・オブ・ザ・ウィンド』のキーが低いのでは?ということだったので、原曲通りの譜面と田村先生が移調した(キーを)半音上げたモノと1音半上げたモノを歌ってみました。

流石に原曲と半音上げたモノはあまり変わらなかったのですが、1音半上げたモノは明らかにソプラノ域なので、雰囲気も随分変わりました。

途中2番の歌い出しで~森の小道駆け抜けて、甘い苺はいかが?~と1番のアンダンテからアレグロに変わったところが、今まで歌っていて低音のせいか軽快な感じも出せず、明るく「甘い苺はいかが?」という感じにもならずに、「上手くいかない。」と内心思っていましたが、キーをうんと上げるとなんとなくいい感じになり、田村先生も「これがいいんじゃない?」と、結局1音半上げた楽譜で歌うことになりました。

「原曲で歌いたい。」と、レッスン当初は随分先生に食い下がったりしていたのですが、結局私には低音は難しく、確かに頑張って自分なりに歌ってはいたものの、歌いながら「きついな。苦しいな。」と感じていて今回は正にギブアップしたような気分です(ToT)。

それだけ低音でマイクを使わずに歌うというのは難しいのでしょうが、足混でアルトを歌うために頑張ってボイトレをしていたので「考えが甘かったのかなぁ。」と、思ったりしています。

おまけにスカルラッティの『Cara e dolce』やフォーレの『リディア』もキーを上げた方が良いみたいな話になり、結局みんなソプラノ域になりそうで原曲通りに歌えないという自分の力量の無さを実感しました(>_<)。

それでも私に合った譜面を田村先生が用意してくださるので、逆にそれできちんと歌えなければ洒落にならないし、しっかり歌わなければと思っています。

しかし、あと何回本番までに練習出来るのか。

少しでも早く仕上げられるように歌詞だけは覚えようと、毎日自転車に乗っている間もマスクの下で口ずさんでいますが、独唱会に参加する皆さんもきっとこんなことを繰り返したりしているんでしょうねぇ(⌒-⌒; )。