こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。
寒いですね。
巷では新型肺炎の話題で持ちきりですが、この時期はインフルエンザやノロウィルスなど毎年流行するモノもあったりするし、何事にも手洗いうがいなど予防としてはマスク着用も含め同じことで、ガタガタ騒がずともやることは同じと思いながら、私もいつもの日々を過ごしております。
さて、一昨日は2月の第1木曜日。
足混の練習もありましたが、私の個人レッスンも通常の練習日。
どうやら独唱会の私の発表曲は、前回まで紹介していた3曲にほぼ固まりそうです。
イタリア歌曲、スカルラッティの『Cara e dolce』に関しては、一昨日歌ってみたらと田村先生が「だいぶ聴こえてきた。」とつぶやいていて、特別なダメ出しはありませんでした。
フォーレの『リディア』も、前回随分《表現》をつけるということで指導を受け、自分なりに抑揚をつけ歌った結果、特にその件に関しては指導はありませんでしたが、何しろ相変わらず歌い出しの入りに不安があり、その確認だけは念を押したように田村先生に言われたので「次は失敗しないぞ。」と、心に誓い練習が終わりました(^_^;)。
問題はやはり『カラー・オブ・ザ・ウィンド』で、一昨日も田村先生に「例の汚い声で歌っていいんですか?」と聞いたところ、「・・・。汚い声じゃなくていい。」と、前回割と顎を前に出して地声を意識していたので、今回も同様若干怒鳴り気味に歌っていたのですが、今回は「もう少し顎を引いて。」と違う指導が入りました。
それでも「声を前に出す意識だけは絶対。」と思いながら歌っていたので、田村先生も「だいぶいい感じで歌えている。たまに声が浮くのでそれを直せば。」というようなことをおっしゃっていて、「このまま発表会に向けて歌っていけるかな。」と思いました。
ただ、この『カラー・オブ・ザ・ウィンド』の楽譜は、私にはキーが少し低いようで私自身も実は低音部分は歌っていてキツかったりしたのですが、やっぱり田村先生も「もう少しキーが高い方がいいよね。」と変調出来ればするようなことをおっしゃり、そのまま譜面を持ち帰られました。
このままこの曲を続けられると信じたいのですが、「もしかしたらダメになっちゃうのかなぁ。」と思ったりもしています(・_・)。
それでもその楽譜で練習を続けていて良い方向に向かっているのは事実なので、少しずつでも力がつき始めているという自信を持って、前向きに次のレッスンまで復習するのみと思っています。
そうそう、足混で練習している『Jupiter』もアルトの存在感が結構出てきていて、一昨日の練習でも田村先生が「アルトが一番音程がしっかりしている。」とおっしゃった時があったので、アルトは人数が少ないけどそちらも自信を持って、胸を張って歌っていければと思っておりますd(^_^o)。