先週末あたりから、外で飲む機会が増え不摂生な生活を続けていたせいでしょうか、3日ほど前から喉が痛くて声がでなくなってしまいました。
今日と明日は、南生田コーラスの練習日なのですが、とりあえず今日は練習をおやすみすることにしました。
1月26日に「日本の音楽展」という演奏会があり、私もその合唱団に混じって出演する予定になっています。
「日本の音楽展」は、指揮者・熊谷弘氏の提唱により1979年より開始、西洋音楽から学んた日本のクラシックの演奏家たちが優れた日本の音楽を広めることをコンセプトに開始されました。1987年「日本の音楽展」20周年を記念して「日本の音楽展・作曲賞」を設立。選考委員に、私たちが昔、指導を受けていた佐藤敏直氏や広瀬量平・松村禎三・三善晃氏が選考に当たりました。(これらの人達はすべて他界)
この音楽展の公開回数は200回を超え、述べ2000余名の演奏家達の参加、500余名の作曲家による3000曲を超える作品が演奏されています。
佐藤敏直氏が学生時代から指導を続けていたどんぐりコーラスに私も所属していました。佐藤敏直氏はその頃のメンバーの誇りであります。
この度佐藤敏直氏の奥様が指導している南生田コーラスで、10曲ほどを演奏することになりました。
長い文章になってしまいました。
さて、今日の「写真・短歌」は、風邪療養中でちょっと冴えませんが、続けることに意義があると思い詠んでみました。
ゆりかもめ足とくちばし赤く染め 目もパッチリで勢ぞろいする
水鳥の集団となり上陸す 見たことのなき、黒き集団
(今まで何年か観察していますが見たことがありません)
「大根」
気にいらぬことてもあったのだろうか 足を斜めに投げだしている
うつらうつらしているうちに 梅の咲く まだ、ほろほろと先駆けるのみ
ロウバイの明るく咲きしその姿 香りも届くような気がする
シクラメン友より3つ頂きぬ 毎年冬の慣例となる





