2020年1月18日土曜日

久しぶり!!ボイトレ物語。

こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。

今日は朝からとても寒く、心配していた積雪はありませんでしたが、いつまでも雪の混じった雨が降り続き、昨日から部屋干ししている洗濯物も乾かずで、気持ちまで湿った感じです(>_<)。

一昨日は今年最初の足混の練習でした。
久しぶりの足混の練習はやっぱりとても楽しかったです(^-^)。

そして私はその前に、中央本町センターで個人レッスンを受けてきました。

今年の発表会《玄の会 フレスカ》は、3月29日(日)に決まったようです。
実は予定では4月29日(祝・水)だったのですが、会場が取れず1箇月繰り上がる形になってしまいました。

私も「4月だし、まだ時間があるから大丈夫。」と、のんびりしていましたが、3月となると練習回数も本当に限られてしまうので、今日は一昨日レッスンしたことを復習したりしています。

まず、一番最近田村先生からいただいたスカルラッティの『Cara e dolce』。
1分チョットの短い曲ですが、音符は8分音符と16分音符がほとんど。
後半は早口言葉のような細かい譜割りなので、慣れないイタリア語を当てはめて歌うのが大変💦
一昨日はまともに歌えず、歌詞とその譜割りの確認だけで終わってしまいました。
なので今日は、録音を聴きながら譜面にきちんと歌詞(カタカナ)を書き込みました。

次は2回目の練習となったフォーレの『LYDIA(リディア)』。
前回、フランス語の確認をしましたが、一昨日もまだ発音の自信がなかったので何となく誤魔化しながらの歌になったりしたので、これも今日は練習録音を何度も聴き歌詞を確認しながらで、「まだまだ自習が必要。」と思いました。

最後に先日ブログにも書いた『カラー・オブ・ザ・ウインド』を、「歌ってみたい。」と田村先生にプッシュ。
「まぁ、いいよ。歌ってみて。」と、言われたので満を持して歌ってみました。

前に一度だけ歌った時は、楽譜を入手したばかりで歌い込んでもいなかったのですが、それから楽譜を見直したりカラオケで歌ったりしていたので、おそらく今回の歌い方は前と違っていたのだと思います。

私自身、田村先生にまた〔つまらない顔〕をされるのが悔しかったので、「頑張ってポカホンタスのように歌おう。」と思いながら、歌ってみました。

分からない譜面を見ながらの探り探りではなく、歌詞を間違えてもカラオケみたいと思われてもいいからサビはしっかり、そして声がしぼまないように。

それが良かったのか、ただ単に「曲がキレイだ。」と先生はおっしゃっていたので、そのせいなのかは分からないけど、発表会に向けて練習を続けられそうな感じになりました。

松任谷由実の『ダンディライオン~』は、先生に確認したら「やっぱりマイク無しでは難しいからやめよう。」とのことでした。
『ダンディライオン~』を聴きたがっていた方もいらっしゃったので、そういう意味では残念でしたが、やっと歌いたかった曲の練習が出来ることがとても嬉しので、是非聴いてくださる方がガッカリないように、しっかり歌えるようになりたいと思っています。

まだ発表曲も確定はしていませんが、なるべく早く決めて集中して練習に臨めるように、再び『ボイトレ物語』の始まりです(*^_^*)。