2020年1月13日月曜日

何故かぐっときてしまう曲

こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。

今日は成人の日。
全国の新成人のみなさま、おめでとうございますm(__)m。。

そして、我が団癒し系ピアニストの岡元先生は今日、〇〇歳のお誕生日。
おめでとうございます🎊
これからも足混団員の癒しになってください(*^_^*)。
よろしくお願いいたします。

さて今日の『何故かぐっときてしまう曲』。

何処が良くてかは分かりませんが、たまにカラオケで歌っていて胸に込み上げるような曲があります。

年末に娘と行ったカラオケで、1曲だけ歌いながら込み上げる歌がありました。
ディズニー映画【ポカホンタス】の『カラー・オブ・ザ・ウインド』。

この曲を初めて聴いたのは、岡元先生が伴奏する童謡歌手雨宮知子さんとの《こもれびの森コンサート》でした。
先住民であるヒロインのポカホンタスが愛する開拓者のスミスから、自分との渡航を勧められます。
「君の知らない素晴らしい世界を見せたい。」というスミスに対して「あなたこそ、私たちの世界を知らない。知ろうとしていない。岩も木も生きている。動物たちも命は関りをもつ。山の声と歌を歌って風の絵の具で絵を描いてごらんなさい。風の色が何色かがわかるから。」と、歌詞は若干違いますがこんな内容でポカホンタスが歌います。

聴いた途端に好きになり、個人レッスンでも歌ってみたいと岡元先生にお願いして楽譜を譲っていただき覚えました。
田村先生にはピンと来なかったようで、レッスンは1度きりで終わってしまいましたが、カラオケではたまに歌っています。

この曲は本当に理由も分かりませんが、歌えば歌うほどぐっときてしまいます。

皆さんにもそんな歌があったりするのでしょうか。

今、個人レッスンで松任谷由実の『ダンディライオン~』を練習しています。
上手く歌えれば春に予定している発表会【玄の会フレスカ】で歌うかもしれません。
ただ、本当に低音でマイク無しで歌うのが難しいので、もし『ダンディライオン~』がダメならこの『カラー・オブ・ザ・ウィンド』にもう一度チャレンジしてみようと思っています。

ただ心配なのは、この込み上げてくる気持ち。
歌えないのでは意味がありませんからね(^_^;)。

果たしてどうなることやら。

昨年末から再開した個人レッスンですが、色んな意味で楽しみになるかなと、思っています(^-^)。