2019年11月21日木曜日

面白い曲。

こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。

痛めていた腰が少しずつ良くなっているようで、酷いときはドアというドアを開けるたび激痛が走っていましたが、そういうことが無くなってきて少しホッとしています。

さてこのところ、アンサンブル・ジェニーのお話が続いてしまっていますが、先週の練習で田村先生が配った新しい譜面を練習した時、改めて自分たちが選ぶ曲とは違うことを実感しました。

先生が最近ジェニーに用意してくださる歌の多くは二部合唱の曲です。

それでも二部合唱だからといって難易度が低いわけではなく、それなりに難しい曲なのでメンバーは結構苦戦の連続を強いられています。

そうして先週頂いた譜面も、歌詞や最初のメロディだけなら「簡単ですぐ覚えられる。」と思ってしまいますが、三拍子で途中から変則的に休符が入ったり歌い終わりがメロディらしくなかったりして、ちょっと歌っただけでは(合唱として)こなせない内容。
先生は「これは子どもの曲。」と話し、確かに童謡のようにも聴こえますが、個人的には「とても好きなメロディ。」でした(*^_^*)。

ピアノ伴奏やハーモニーはとても綺麗で「田村先生はいつも面白くて綺麗な曲を持ってきてくれる。」と、本当に思いました。

10月中止になった合唱祭でジェニーが歌う予定だった『鉾をおさめて』も、言ってみれば昔の流行歌で一見聴いてみると、民謡のような演歌のようなという感じですが、編曲が面白く団員も「難しい。」という声が多く、「先生も色々やらせてくれますなぁ。」という感じでした(@_@)。

今、足混で練習している林光編曲の日本歌曲『かやの木山の』も、ゆったりした歌でさほど難しくはないように感じますが、内容は童謡のような唱歌のような不思議な雰囲気で、それでも上手に合唱するのが結構難しく思われます。

簡単そうな馴染みのある曲でもアレンジで結構難しくなったり、面白くなったり。

以前「どうやって田村先生は曲を選んでいるんですか?」と、聞いたことがありました。
「まぁ、合唱団のレベルや団のイメージとか、色々。」とのことでしたが、「一度その様子を見てみたい。」と思ったりするけど、そんなところを見られるわけはないので、ここは想像だけで終わらせることにいたします(⌒-⌒; )。

さて、これから足混の練習にお出かけです。
今日も楽しくいっぱい声を出して来ますよ(^-^)!!