こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。
このところの腰痛、軽いぎっくり腰と先日お伝えしましたが、それだけではなく大元は前屈型腰痛だったようで、ぎっくり腰に良いという身体を丸めて寝るという態勢ではとても腰が痛く眠れず、逆に仰向けの方が楽に眠れるけど寝返りをうつたび激痛が走るという夜間を現在は過ごしております(ToT)。
要するに、梱包仕事のせい。
昨日から作業台の高さを上げ、前かがみにならないよう心掛け、時折背筋を伸ばしながらお仕事をしております。
さて、『奇跡の声。誰の声?』。
このところ、発声や音色などのお話をこちらに書いています。
練習の録音を聴いていて面白いのは、色々な人の声が聴こえてくるということ。
どなたの声か付きとめようとは思いませんが、やはり自分も含めそれぞれ癖や地声という独特のモノもあるので、「ここで上手く合わさったら、凄くいいのになぁ。」なんて思うこともしばしば。
私は、音取りはまずまず出来る方だと思っていて正確さにこだわったりしますが、何しろ声が貧そ。
以前カラオケを歌った時にも「本当に声量がないんだね。」と、言われたことがあります(・_・)。
コーラスの録音を聴いていても、まぁ低音はそれなりですが高音はあまり立派な声が出ず、か細い声が時折「ん?この声か?」という感じで耳に入ります。
「音は合ってるんだけどなぁ。」と、思いながらガッカリ感満載です(>_<)。
少し前にアンサンブル・ジェニーの練習中、二部合唱でソプラノを歌っていた時、田村先生が「奇跡が起こった。」と言いました。
何度も音取りをする中、一度だけとても綺麗な高音が聴こえた時でした。
かすかに聴こえる自分の声がその中にあるけど、厚みが出てとても良い合唱になっていました。
後で録音を聴いてみると、それまではまずまず歌えているけど何となくイマイチ。
唯の一回、田村先生が言った時だけでしたが、今までにないような歌声が聴こえました。
「お願いします。いつもそのように歌って。」と田村先生が言いましたが、それを一番願い思っているのは私たち。
「奇跡が起こった。」は半分冗談かと思いますが、それだけのことが出来たということは自信を持っても良いのではないかと感じています。
何年か前に、足混でアルトのお休みが多く人数も少なかった時でしたが、やはりアルトの出来が良く田村先生にお褒め頂いた時がありました。
その時に思ったのは、声質は全く異なったメンバーだけど田村先生の指導を守り、しっかり歌った時に音色が合わさり声に厚みが出たのではないかということ。
「合唱って面白いな。」と、思いました(*^_^*)。
そして今回。
音は合っているけど貧そな自分の声が、他の団員の方々の声と合わさってとても綺麗な歌声になった。
みんなで力を合わせるのがコーラスですよねd(^_^o)。
明後日は、いつもの千住ではなく六町駅近くにある加平小学校が、練習会場です。
皆さん、お間違いのないように遅れないように、よろしくお願いしますねm(__)m。