私は明日、足立区民合唱団30周年記念定期演奏会で、ヘンデルのメサイアを歌います。
昨日はそのオケ合わせがありました。
ソリストの見事な歌声。
女性だけで編成されたオーケストラ。皆若い女性ばかりです。
合唱団は年配者も多く、オーケストラとの対比が聴きどころかもしれません。
第3部の復活のところで、バスの独唱に合わせトランペットが吹きならされます。
私はこの部分が好きです。
私の課題は歌もさることながら、背中が丸まっていて楽譜にしがみついている風になってしまう、その見てくれをなんとか治したいと思うのですが、大変難しいです。でも意識して努力します。
さて、今日の「写真・短歌」
「小魚の群れ」
川面揺れさざ波なりと思いきや 小魚たちがフォークダンスす
「漂流廃棄物」
台風で流れ着いたかプラ容器 セキレイの来て 一休みする
「ドウダンツツジ」
フェンス越しどうだんつつじ赤く燃え 秋冷の増す晴天を願う
「サザンカ」
冬に向け準備整え咲き始む 蕾たくさんうち懐に
「フウセンカズラ」
かるがると風に揺られてぶら下がる この世はすべて成り行きまかせ
「秋のひまわり」
いつもなら、揃いて太陽目指すのに いまどきなぜかよそ見するあり
「菊の花」
秋なれば、その代表は菊の花 色とりどりにフェンスを飾る






