こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。
今日は第二木曜日、アンサンブル・ジェニーの練習日です。
このところ色々忙しくジェニーの練習も遅刻することが多かったのですが、今日は何とか時間に間に合いそうです。
腰のこともあるので、急がず騒がず慌てずに中央本町センターまで行きたいと思っています(^_^;)。
さて、『音色を揃える』。
たまに田村先生が「音質がいい。」と、言う時があります。
「それって・・・。」と、よく思うことがありました。
そして何となく分かったことは、統制の取れた声だということ。
田村先生はいつも喉声や地声ではなく、喉を開きお腹で支えた声を出すよう指導します。
そしてこだわるのは男声で言えば柔らかい声だったり、女声であれば深い声だったり。
これがみんなで出来た時に「統制が取れ、音色が揃い良くなる。」のだと思います。
地声というのは人それぞれで、そのまま歌えばただ大勢で歌っているだけのような感じになり、私たちが練習しているモノとは異なってしまいます。
また、口を横に発声すればつぶれたような声になり、そんなことでも汚い音質になったりします。
なので練習中に田村先生が「地声で歌わない。」とか「口を縦にして。」とか色々発声で注意されている時の録音を聴くと、確かに音質の揃わない色々な人の声が耳に入ります。
逆にこういうモノを聴いて「音色が揃う。」とは、こういうことかと思いました。
折角音が取れていても音質がバラバラだと、良い合唱とは言えません。
そのための田村先生の発声指導。
私たちのほとんどは、学生の時に声楽を習っていたり勉強などしていないので、田村先生の発声指導を簡単に収得できることは難しいのですが、それでも少しでもそこに近づければ、合唱団のレベルアップは間違いないはずなので、ちょっぴりそんな意識も出来ればいいなと、思っています(^_^o)。