2019年11月13日水曜日

1音の大切さ。

こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。

11月も半ば近くになり、ぼろ1件やの我が家は暖房を使う日が随分増えてきました。

寒いせいか腰痛が酷く、休み明けの通販出荷がハードなのもあり、軽度のぎっくり腰になってしまったようで、背中から腰にかけて10個の置き針を昨日接骨院でしてもらい、若干ロボットのような動作で、日々を過ごしていますΣ(゚д゚;) 。

今日の『1音の大切さ。』。

日ごろから歌う時の、音の正確さや譜割りや最後までしっかり音を出すことなど、こちらに書いています。

最近コーラスの練習録音を聴いていて思うのは、やはり1拍でも半拍でもちゃんと音を出さないと、次に繋がらないということ。

なんとなく流されるように適当に出している音は、次の歌い出しをさらに雑にします。

それは音を下げたり、走ったり。

先週歌い切った「はつなつ」の録音を聴いていると、まだ練習の回数を重ねてないせいもあると思いますが、聴いていてなんだか全体的に音色が低く、とても明るい曲なのにパッとしませんでした。

良いところもあるのですが、まだまだこれからというところでしょうか。

だいぶ前にブログに書いた、劇団四季の創始者・故浅利慶太氏のスローガン「一音落とすものは去れ」ではありませんが、きっちり落とさずに発声することの大切さを感じます。

よく田村先生が練習中に「いちとにぃとさんとぉし」などと拍を数えます。

これは私たちのために数えているのであって、特にそのあと「ぅんっ!」などと休符のところで合図をくださったり、本当だったら私たちが歌いながら頭の中でやっていなければいけない作業です。

田村先生がこの合図をしてくださっている間に、私たちが覚えられたらいいなと思います。

「いちとにぃとさんとぉし」。
「1・2・3・4」の「4」の最後は途中で止めずにきっちり発声する。

音が下がらないように、走らないように、みんなで声が揃うように。

簡単な曲でも難しい曲でもそれは変わらないと思うので、特に初期段階の音取りで田村先生が数えてくださっている間に、みんなで揃って歌えるようになりたいです。

個人レッスンなどで習っていると、普通に1拍きちんと音を出しているつもりでも、「もっとはっきり」とか「しっかり声を出すように」とか細かく田村先生から指導があります。

これは多分、一人で歌っていても大勢で歌っていても同じなのだと思いますが、本当に1音1音しっかり発声しないと、いつまでも注意を受けたった30分のレッスンでもかなりヘトヘトになったりします。

『1音の大切さ』。

明日はアンサンブル・ジェニーの練習がありますが、ぎっくり腰持ちの私には明日はチョット難しいかも知れませんね(⌒-⌒; )。