朝の散歩の時に、川の土手の傾斜している所を耕している人と挨拶をしたら、いろいろと話しが弾みました。
この土地は春日部市が管理をしていて、年に何度か雑草の刈り込みをします。
その時に、コスモスなどの草花も刈られてしまいます。
そこで、その回りを少し広めに耕し、雑草を抜いて花壇であることをはっきりと分かるようにしておくのだそうです。
今のところ、30メートルほどの規模ですが、まだまだ延長しています。
そのうちに、この土手一帯が、コスモスの名所になると良いと思います。
その一帯に大きな葉っぱの草が生えていたので、聞いてみましたら、「はしりどころ」とのことです。春に青い花が咲きます。毒草ですが鎮痛剤になるとのことです。
さて、今日の「写真・短歌」
「どんぐり」
どんぐりをたくさん集め思案する 何を作るか思いうかばず
「紫式部」
もう少し時間ください化粧中 色がじゅぅぶん乗っていません
「コルチカム」
ほっそりと 白い足元頼りげな 薄いしあわせ続きますよう
「コスモス」
花びらの型も色も それぞれに 人と比べず精一杯に
「紅い彼岸花」
例年(いつも)より少し遅れて咲きました 秋のそよ風味わうために
秋彼岸 娘の選びし花供え 遠き昔をしみじみ偲ぶ
「夕日」
風強く川波踊り日は暮れる 西空見れば ただ懐かしく






