2019年10月5日土曜日

楽譜が宝物。

こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。

10月なのに今日の東京は予報では日中は32度まで上がるとのこと。

今日は船橋で田村先生指揮・岡元先生ピアノ伴奏の混声合唱団のコンサートがあります。
私は所用などあり聴きに行くことは出来ませんが、演奏される方々・演奏会に聴きに行かれる方々も水分を良く摂って、お出かけしない方も含め、元気で良い週末をお過ごしいただけたらと、思っています(。-人-。)。

さて、『楽譜が宝物』。

楽譜がコーラスを続けることによって、かなり増えて来ました。

歌というのは、当たり前だけど自分が生まれた時からあって、初めて楽譜を手にしたのは小学校の音楽の授業の教科書という事でしょうか。

流石に学生時代の教科書は処分してしまいましたが、小中学校くらいの頃ギターをいじっていた時に、平凡・明星などの雑誌(懐かしいですね)についてきた付録にギターコ―ド付きの歌本というのがあり、結構ため込んでいた時がありました。

それでも時が経ち何処に置いてきたか状態でしたが、主人がやはり若い頃から持っていた本が2冊ほどあって、たまにパラパラ本を見て懐かしく思ったりしています(*^_^*)。

私の娘は幼稚園から小学校低学年までヤマハ音楽教室に通っていました。
その時に電子ピアノを購入し、娘が学校に行っている時など時間がある時に、少し弾けるようになりたいと、本屋さんで初心者でも弾けるようなピアノの本を買って弾いていたりしたこともありました。
数年前にはボケ防止にもなるしまた始めようかと思ったりしていた矢先、手の親指の変形性CM関節症が悪化し諦めてしまいましたが、やはりたまに本を見返したりすることがあります。

皆さんが演奏会が終わって、発表し終わった曲の譜面をどうされているかはわかりませんが、私はスコアブックは当然残しています。
そして、コピーでいただいた譜面も必ず一つは残すようにしています。

同じ曲でも編曲の違うモノがあったり、例えば私が独唱会で歌ったドボルザークの『母の教え給えしうた』などは、私が田村先生からいただいた譜面は伴奏が8分の6拍子で歌が普通に2拍子の曲。
ドイツ語のみの記載のモノでしたが、のちに私が見つけた譜面は伴奏も歌も2拍子で歌詞もドイツ語と日本語の記載があるモノでした。
「こっちの方が、楽に歌えたじゃん。」などと思ったりしたこともありますが、考えたらなかなか経験できないかも知れない事だったので、田村先生からも「クラッシックも歌える。」と言っていただき、良い勉強になった曲だと今では思っています。

楽譜というのは見ていても面白かったりするので、自分が歌わない曲でも持っていたりします。
例えば、岡元先生が伴奏する《こもれびの森コンサート》で雨宮知子さんが歌い「いい曲だな。歌ってみたい。」と思うようなモノや、岡元先生がお薦めしてくださるような曲はお願いして楽譜を譲っていただいたりしています。
個人レッスンなどで歌ってみたかったりする曲もありますが、田村先生の思惑とはチョッピリ違ったりするので、全部を歌うという事はまずありません。

それでも思い出しては楽譜を棚から引っ張り出し、見返したりしています。
そういう時間がとても好きです。

一昨日ようやく、田村先生からフォーレの『リディア』の譜面をいただきました。

この曲はフランス語の歌詞で、読み方がわからなく事前にネットで調べたりしていましたが、譜面をよく見たら歌詞の下に発音記号のようなモノが記載されていました。

これは初めてでした。

ちょっとだけフランス語の勉強になると思いました。
 飽きっぽい性格なので、それ以上深く掘り込めるかはわかりませんが、少しだけまた楽しみが増えたような気がします。

13日の合唱祭が終われば、足混はまた新しい曲の練習が始まると思います。
どんな譜面が貰えるのか、ワクワク気分です。

知っている曲、知らない曲。
何れにしても足混では演奏した事のない(編曲の)譜面をまた貰えると思うので、少しだけ楽譜の棚を整理しながら、楽しみにしていたいと思っています(^-^)。