2019年9月29日日曜日

練習はあと1回。

こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。

何だかあっという間に休日が終わりそうな気分。
気持ちが落ち着くのは昨日書いた『リディア』と、ここ数日家の庭にやって来る黒の仔猫3匹。
仔にゃんこのうち全身黒が2匹、白が混じった靴下にゃんこが1匹。
やっとお散歩に出られるようになった感じで本当に小さく、お母さん黒猫がいつも見守っています。
今朝は一つ気になる植木鉢を見つけ、そこだけに3匹が集中。
何がいいのか?と思うほどしつこく自分よりも大きな植木鉢に登り入っていました。
分かりづらい⤵。30分位登ったり降りたり。
さて、合唱祭まで足混の練習は今週木曜日の1回だけです。

相変わらず練習録音は聴いていないのですが、やっぱり難しいのは『浜辺の歌』だと思いました。
練習を思い返してもあの縦の揃わなさ加減はとても気になり、あと1回の練習で揃うようになるのか?という気持ちになります。

ゆったりしたリズムを大勢の声で揃えるというのは、結構難しいことが多いです。
それは6月の演奏会でも経験しましたが、今回合唱祭の1曲目で歌うメンデルスゾーンの『手に手をとりあい』も割とそんな感じで、いつも練習していてあまり縦に揃っているように感じません。

この2曲の間に『箱根八里』が入るのですが、ご存知の通りこの曲はとても歯切れのよいテンポのある曲です。
割と勢いがあれば声を揃えて歌いやすい曲だと思っています。
でもその後の『浜辺の歌』は、スローテンポだけどピアノ伴奏も綺麗で流れるようなアルペジオを繰り返すので、何となく流されながら歌ってしまいそうで、全員が同じように流されれば揃うのかもしれませんが、結構それが難しかったりします。

先ほどテレ玉の『童謡コーラス♪名曲大合唱』を観ていたら、合唱指導されている案内進行役のうえたく先生が「お隣の方の声を聴いて。」と、指導されていました。

合唱の基本「周りの声を聴いて揃える。」ということが、本当に大切だということですね。
周りの声・ピアノ伴奏、当たり前だけど指揮。
全部が揃った時に、本当に良い合唱が出来るのだと思います。

今週のあと1回の練習でそれがどこまで出来るか分かりませんが、是非中身の濃いあと1回の練習になったらいいなと、思っています(*^_^*)。