2019年6月12日水曜日

ありがたいこと。

こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪ 。

足混の定演から3日経ちました。
私の中にまだ少し余韻が残っていて、来週もまた『初心のうた』を歌うような気分ですが、もう歌わないんですよね。
つまんないなぁ・・・(´・ω・`)と、だんだんロスって来そうな自分がいます。

さて、足混の定期演奏会のあと、ホームページの閲覧カウント数を見たら、1日の数字が少し多めです。
足混に興味を持って見に来てくださってる方が、結構いらっしゃるのでしょうか。

昨日はj:com、ケーブルテレビ足立が日曜日の演奏会を一部紹介、足立混声合唱団の勇姿を放送してくださいました。

いずれにせよ、色々な形で足立混声合唱団に興味を持ってくださると言うことは、大変ありがたいことです。

まだまだ団員が少なく、先日の演奏会も娘に言わせれば(いつも辛口コメントを言うのですが)、「女声の声が小さい。ボリュームが足りない。」のだそうです。
現在は、男声10名・女声14名(最近になってやっと2名増えました)で、比率的にはもう少し女声が多くて良いと思われる状態です。

こんな感じですから窓口をいくらでも作りたいと思いますし、どこでもアピールが出来るという事が大切になります。

そのためにも演奏会だけではなく、合唱祭・春のふれあいコンサートなどには積極的に出演して良い演奏をし、そういったところでもアピールしたいものだと思います。

話は変わりますが先日の演奏会、私の娘に「どのコーナーが良かった?」と演奏会の翌日質問をしたら「前半の後の方と後半の後の方。」という答え。

「世界名曲集」と「お楽しみアラカルト曲集」でした。
要するに慣れ親しんだ曲が歌う側も歌いやすく、聴く側も聴きやすかったとの事でした。

やはりアカペラや組曲は難しいという事でしょうか。

「じゃあ、アラカルトの最後の2曲はどうだった?」と、聞いてみました。

私は第2部の『初心のうた』の3曲目までソプラノを歌い、それ以降はアルトを歌っていました。
特にアラカルトの最後の2曲はアルトが主役。
人数が少なく音の響きが弱いアルトにとっては、大一番で大変な事でした。

小田和正の「生まれ来る子供たちのために」はシンコペーションが多くそれも苦手だったりしたので、練習時は何度も何度も田村先生からダメ出しをされ、1番最後の「ガブリエラの歌」は「ミュージカルの舞台でソロを歌うように。主役だよ!」などと言われ、ガンガンハッパをかけられるような状態でした(>_<)。

本番でも決して上手に歌えてはいなかったと、思っていたのですが娘は(生まれ来る~に関して)「ダメだったかは良くわからなかった。でも聴いていてとても好きなメロディだったから、そういう意味では良かった。」との事。

まぁ、それなりに歌えていたのかなぁと、思いました。
そしてそれよりも「生まれ来る子供たちのために」という曲が好きと言ってくれた事が、喜ばしかったです。

というのも「生まれ来る~」は、2年半前に田村先生に「こんな曲もありますよ。」と、私が渡した楽譜でした。
これを歌いたいというよりも、他の団もあまり歌った事のないような曲を2曲、参考のために渡したそのうちの1曲でした。
オフコースファンの私としては、娘がこの曲が好きと言ってくれた事は、素直に嬉しかったです(*^_^*)。

ホントの事を言うと、この曲を歌うことは無いだろうと元々思っていたので、田村先生が「なんかキレイな曲だからいいかなと思って。」と、話された時には少し驚きました。
自分の好きな曲が歌えるというのはやはり、ありがたいことだと思いました。

こんな曲をもっと歌ってみたいのですが、多分難しいんだろうなぁと、思っています。

演奏会が終わり、これから新しい楽曲の練習が始まります。
どんな譜面が来るのでしょうね。

また1からのスタートです。

それまでに何となくまだ抜けない疲れを取り、楽しく再スタートをしたいなと思っています(^-^)。