こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。
足混定期演奏会からおよそ10日経ちました。
今週演奏会終了後、初めての練習が木曜日にあります。
個人的にはまだ『初心のうた』を歌っていたい気分ですが、残念ながらそういう訳にはいかないので、新たな気持ちでこれから練習する曲としっかり向かい合おうと、思っています。
知っている曲知らない曲、これからまた色々な歌にめぐり会うのだと思いますが、私が思うのはまず楽譜通りに歌うこと。
当たり前のように思うかも知れませんが、これがなかなか出来ていない事が多かったりします。
音取りで、「岡元先生が弾いてくださるピアノの音に合わせ歌い、まずメロディを覚える。」ということからいつも練習は始まります。
これは譜面が読めない方でも一緒にピアノの音に合わせ声を出せば出来、まず第1歩というところでしょうか。
そうして各パート、頭に記憶しながら合わせるようになるのですが、是非メロディを覚えたらその後楽譜を見直して、音符の形や長さを意識していただきたいと思います。
楽譜を貰った当日とか初見でなどと言うつもりはありませんが、何回か練習を重ね歌うことに慣れてきたら是非、楽譜を見直す事・音符通りに声を出すことをお勧めします。
と言うのも、今回の演奏会また以前からも思っている事ですが、苦手なシンコペーションや無伴奏や伴奏があっても音が下がりやすいこと、そんなことが克服できる鍵ではないかと、常々思っているからです。
おそらく私もそうですが、田村先生から発声の注意などを練習中にも受けたりするので、それどころではないと思う方も多いのだと思います。
それでも合唱として声を揃えるなら、それは大切なことだと思います。
とても偉そうな話をしているなと、自分でも思いますが新しい曲をみんなで「よーいドン!!」と始める今、合唱祭に向けてもチャンスだなと思いましたので、立派な声を出せる訳でもなく平たい声を田村先生から注意され続けている私も(>_<)一緒に、これからも楽しく合唱が続けられるように、頑張っていきたいと思っています(*^_^*)。